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塾の活動

市村自然塾の活動は、金曜日の夕方から日曜日の昼までの2泊3日を1ステージとして、3月末~12月初旬まで18ステージ行っております。
※男子30名・女子30名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

女子第9ステージ 7月14日(金)~7月16日(日)

2017.07.20(木)

第9ステージは「命」という重いテーマの活動でした。私たちが生きている環境が当たり前ではないことを伝え、塾生は命に感謝する大切さを改めて感じたようです。
真剣に活動に参加する塾生の様子をご覧ください。

7月14日(金) 第1日目

●通塾

 

塾舎にバスが到着しました
今ステージも頑張りましょう

●塾頭の話


合谷塾頭からの話

今ステージで塾生活の半分が終わります。
もう一度、入塾したときの気持ちを思い出して活動に取り組んで下さい。

●農業の話④

 
米の成長について

みんな真剣です

●歌

 

まずはレクリエーション

みんな楽しそうです

「絆♪」

「チェリー♪」

7月15日 (土) 第2日目

 

●共同農園

 

保護者ボランティアの紹介
ナスの収穫

トマトの収穫
里芋の追肥
丁寧に敷きわらをしきます
キュウリの収穫
ニンジンの収穫
ピーマンの収穫
もくもくと除草します
最後は収穫物をきれいに洗います
今回、共同農園で収穫で採れた野菜は、ナス(千両二号くろわし)、ニンジン(向陽二号)、大玉トマト(ホーム桃太郎EX桃太郎ゴールド)、中玉トマト(フルティカ)、ミニトマト(CF千果オレンジ千果)キュウリ(VR夏すずみ)、ピーマン(京ひかり)です。
 
市村自然塾九州で栽培している野菜の多くに、タキイ種苗種苗株式会社様から提供して頂いた種を使用しています。
タキイ種苗株式会社様のホームページはこちらです 。

●感謝会

 
沢山の野菜の収穫に感謝します

家畜の命について

肉も元は元気な動物でした

動物も野菜も同じ命です

食事のマナーについて
食べ物を無駄にしないようにしよう

「生まれ変わったスイカのカワくん」の朗読
生ゴミは肥料にして活用しましょう
動植物は人間に食べられる為に生きているのではなく、それぞれ子孫を残すために精一杯生きようとしていることを学びました。その大切な命を頂き人は生きることができます。だから、食事では、動植物に失礼がないよう心を込めて「頂きます」、「ご馳走様」を言い、感謝の気持ちを持って生活していくことの大切さを伝えました。

●塾野菜料理会

 

調理法について
塾で採れた野菜を使います

使う量を計ります
飯盒で米を炊きます

野菜の切り込み
丁寧に作業を進めます

鍋で野菜を煮込みます
煙に気を付けて

完成です!
美味しくいただきました
感謝会をふまえて、調理を行いました。夏野菜が沢山入ったトマトカレーはとても美味しく、塾生達も自分たちで作ったご飯を満足気に頬張っていました。具材に使った野菜は、すべて塾で育てたもので、タマネギ・ニンジン・ジャガイモ・キュウリ・トマト・ニンニク・ナス・ズッキーニ・ピーマンを使用しました。

●命の話

 

「いのちをいただく」の朗読
私たちが生きている環境について

みんな真剣に耳を傾けていました
感じたことを書き留めます

7月16日(日)第3日目

●チーム農園


「チーム農園よろしくお願いします」

 トマトが大きくなっていました

除草

 野菜の成長は早いですね

立派なプッチィニですね

「チーム農園ありがとうございました」

●帰り

 

「市村自然塾九州ありがとうございました」

また2週間後!

今回のステージは、命をテーマに活動を行いました。難しいテーマでしたが塾生は、命について真剣に考え感謝することの大切さを学んでくれたようです。これからは、今回学んだことをしっかりと胸に刻んで生活してほしいと思います。

塾生のふりかえり
Aチーム原野 迪花『今までのステージの振り返り』
この第9ステージで自然塾に来るのが、後半分になりました。第1ステージでは、自分が少し人見知りであんまりしゃべることができませんでした。でも、地域たんさくなどみんなで協力することができ、きずなも深まりました。すごく楽しかったのを覚えています。それから農業もはじまり、初めてのマイクワも持つことができて、うれしかったです。このステージぐらいになるとすごく暑くなり、収穫するのもたくさん増えてつかれたり、することもたくさんありました。OGの人も言っていたけど、残り半分のステージになったから、1分1分を大切にしていきます。そして、3番目のお姉ちゃんとして、だらだらするのではなく、声かけも増やしたいです。1番目のお姉ちゃんがもし来ない時もあるかもしれないから、その時のことも考えて2番目のお姉ちゃんと協力してがんばります。

Bチーム:松島 さくら 『今までのステージの振り返り』
 私は、今までのステージで1番心に残った活動は、チーム農園です。第1ステージに、作付け計画でみんなでつくってみたい野菜を言い合って、考えることが楽しかったです。なぜかというと、一生けん命に考えていると、みんなでがんばるぞ!という気持ちがわくからです。第3ステージでは耕起をして、と中にすごくのどがかわいて、みんなをこまらせたりしたけど、今は全然きつくないです。第4ステージでは、初めてあんどんを使いました。まだまだたくさんあるけど、最初に教えてもらったことが1番大事だからこれからもがんばっていきたいです。

Cチーム:倉掛 萌 『今までを、ふり返ってみて』
 今までのステージをふり返ってみて、私は「塾での約束事」を見ました。1、「すすんであいさつをする」塾で朝起きたばかりのときはろうかでスタッフとすれちがったとき、1ステージなどでは、あいさつをしてなかったけど、今ではするようになったし、バスの「おねがいします。」と「ありがとうございました。」もいうようになりました。2、「時間を守る」は活動のときいくのがちょっとおくれたりしていました。1ステージの方が時間を守っていたような気もします。だからこれからは時計を見て動くようにします。3、「物を大切にする」はちょっとできてなかったかもしれません。まず私はねじりがまをなくして探しました。でもけっきょく見つかりました。そして、ちがうステージにしゅうかくばさみがなくなりました。そして見つかりました。それでスタッフがみんなに「物がなくなったりするからちゃんとその場その場でかくにんして使ったらすぐに一輪車にいれて」と注意されました。だから気をつけようと思いました。4、「いったこといわれたことは守る」これはけっこう守れてたけど、いわれたことをわすれたりしたから、わすれないようにします。5、「仲間を大切にする」これは、ちょっといいかたが強かったりした人がいたので、ちょっとかげで悪口いったりしてしまったから、これからは辻さんがいってたみたいに広い心を持ってそういう人とも優しくして、その人をよくしていきたいです。もう半分のステージが終わってOGもいってたように、とってもはやいです。だから1ステージ1ステージを大切にして仲間を大切にして楽しい思い出をたくさん作っていきたいと思います。

Dチーム:大山 夕月 『半分で』
 今回の第9ステージで、自然塾での生活が残り半分となりました。最初のころの自分は「農業なんて楽しくなさそう」「体力がもたないかも」と、あまり自然塾のイメージが良くなかったのです。ただ、1ステージ1ステージをすごしていくうちに、自然とは何なのか、とか、「人」について考えるようになりました。今は、姉2人を支えていきたいと思っています。また、「言葉」や「コミュニケーション」この2つがチームに足りていないと思うので、特に意識していきたいです。第9ステージという残り半分の時に、命の話や感謝会をしたのは、とても意味のあることだと思います。自分たちが作った野菜に感謝し、肉や魚に「いただきます」「ごちそうさまでした」と告げる。自分が「生きる」ためにたくさんの命をうばっているということが実感できます。これからのステージ、命に感謝しながらすごしていきたいとおもいました。牛、ぶた、鳥、馬、魚、、、。ありがとう。
Eチーム:高木 麻里 『人と関わり合う自然塾』
わたしは、もう9ステージ、チームのメンバーとすごしてきたのに、まだできていないことがあります。それで、黒田さんに言われたので、わたしは目標を立てました。それは1日にメンバー全員と関わることです。日曜日に、るいだけじゃなく、ほかの人にも声をかけて、楽しくおしゃべりや作業ができたのでよかったです。わたしは、自分の気持ちを人に伝えたりするのがにがてで、いじめられたくないから、人の意見に流されていました。でも、今日からは、自分の意見をはっきり言って、もっと自分らしさをだしていきたいと思いました。
 
 
今ステージの食事の献立
 
朝食
昼食
夕食
金曜日

ごはん
鶏とズッキーニの
カレー粉炒め
コールスローサラダ
野菜スープ
土曜日
羽釜ごはん
鮭の照り焼き
胡瓜のマヨネーズ和え
キャベツの塩だれ炒め
香の物
味噌汁


焼きそば
キャベツの甘酢和え
ナスのチーズ田楽
トマトスープ

(塾野菜料理会)
トマトカレー
一品料理
 
日曜日

羽釜ごはん
野菜炒め
胡瓜と茄子の浅漬け
香の物
トマトスープ

チャンポン
ナスとピーマンの
みそ炒め
焼きナス
ヨーグルト