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塾の活動

市村自然塾の活動は、金曜日の夕方から日曜日の昼までの2泊3日を1ステージとして、3月末~12月初旬まで18ステージ行っております。
※男子30名・女子30名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

女子第7ステージ 10月24日(日)

2021.10.30(土)

今回のステージは、「全身で自然を感じよう」をテーマにハイキング、チーム農園活動を行いました。終日屋外での活動でしたが、元気いっぱい活動していました。
自然塾のある河内町周辺を探索しながら楽しそうに活動する塾生の様子をご覧ください。

10月24日(日)

 

●ハイキング

 

Aチーム

Bチーム

Cチーム


出発!!

歩くと身近に自然を感じられます

紅葉を前に記念写真♪

途中長い階段を発見

下では放水中でした!

戻りも元気に駆け上がります

河内ダムの前で記念写真

歩き進めて…『みはらしの丘』到着

早速昼食の時間です

外で食べるお弁当は格別だね

味わって食べました!

皆で「ふるさと」を歌いました

最後に記念撮影♪

帰りは風の見える橋を通って

元気に自然塾へ戻りました!

●チーム農園

 

始めは元気に挨拶!

レタスの収穫

オクラ・ナスの収穫

ゴボウの収穫

引き抜くと…こんな形のゴボウが!

バッチリ収穫できました

ダイコンの間引き

サツマイモの収穫

お~!いいのが採れました

こちらもいい感じ

しっかりと水やりをして

最後の片付けもバッチリ!
   

●塾頭の話

 

今回のステージでは、屋外でのハイキングや農作業で自然を感じることができたでしょうか。とても楽しそうに活動している姿が見られました。ただ、皆さんに1つお願いしたいと思ったことがあります。是非、自ら進んで周囲の人の手伝いをしてください。何かを運ぶ時、片付ける時、手伝ってもらうと相手も助かるし、ありがとうという言葉をもらうと自分自身も嬉しい気持ちになると思います。次のステージまでの2週間、何でもいいので1日1つ必ず周りの人の手伝いをしましょう。

●総括

 

度重なる塾活動休止で自然体験ができなかったため、今回は急遽ハイキングを実施しました。往復3時間ほどの短いコースでしたが、チームの仲間と一緒に歩き楽しそうに活動している姿が見られました。良い思い出になったのではないでしょうか。残すところあと1ステージとなりました。残り1日悔いのないよう精いっぱい全力で努力し大いに楽しんで欲しいと思います。

 

 

 

塾生の振り返り(第6ステージ)

A-6 藤原 由衣 『ひさしぶりの市村自然塾・だっこく』
今日がひさしぶりの市村自然塾で、共同農園でだっこくをしました。いろんな道具を使ってみて、たいへんだなと思ったこともありましたが、たのしいなとも思いました。スタッフ・黒田塾とうの話で、コンバインには、足ぶみだっこくきにエンジンをつけたもの、いい米とわるい米を分けるとうみという道具が入っていると言われて、びっくりしました。そして、だっこくきや、いねかりきもきになったので、昔のだっこくきやいねかりきについて、くわしく知りたいし、使ってみたいです。

B-6 山田 愛織 『もち米のだっこくとチーム農園』
今日は、千歯こきや足ぶみだっこくき、コンバインでだっこくをしました。そのときに説明を聞いたあと実際にだっこくをしました。千歯こきは、米があまっていて、足ぶみだっこくきは、うまくばらんすがとれない、コンバインは手をはさむとあぶないところがデメリットでした。チーム農園はさといもやピーマンのしゅうかくをしました。さといもをとるときに親いもとしっかりくっついていたのでとるのがたいへんだった。それと、大きな里いもをしゅうかくできてうれしかった。家で里いもを使った料理がとてもおいしかった。

C-6 市村 真由果 『だっこくとチーム農園』
だっこくでは、いろんな時代の機械を使って、便利になればなるほどきけんどがふえると分かったとき、けがをしないように人の話を聞いて、どんな使い方だとけがをしないかとかなど、言っていたので、人の話を聞く力をつけることが、大切だと思いました。そして、きけんなことをやってけがをするのはいやなので、きけんなことは、やらないように心がけたいです。チーム農園では、じょ草やしゅうかくをして、じょ草では、かたかったり、ぬけにくかったのがいくつかあったので、力いっぱいつかいました。しゅうかくでは、いっぱいほって、かさなったのをわるさといもの作業が大変でした。

 

 

 

今ステージの昼食の献立
 ご飯(新米)
 焼き鮭
 トマト
 カボチャの煮物
 豚肉とマイタケ、インゲンの炒め物
 ウインナー