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塾の活動

市村自然塾の活動は、金曜日の夕方から日曜日の昼までの2泊3日を1ステージとして、3月末~12月初旬まで18ステージ行っております。
※男子30名・女子30名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

女子第5ステージ 9月20日(日)

2020.09.24(木)
 
今回の第5ステージはウルチ米の稲刈りとチーム農園作業をしました。稲刈りでは、使い慣れない“のこ鎌”に苦戦しながらも、大粒の汗を流しながら一生懸命稲を刈ることができました。また、チーム農園作業では、後作野菜の手入れをメンバー同士で協力しながら活動していました。全力で活動に取り組む塾生の姿をぜひ、ご覧ください。

9月20日(日)

●塾頭の話

7週間ぶりの活動となります。今日は台風やウンカの被害を受けながらも立派に育ったウルチ米の稲刈りをしてもらいます。昔の人は自分の土地(一所)を命を懸けて守ってきました。後に一生懸命という言葉に変化しましたが、日本人がお米をいかに大切にしていたかを考えながら一株ずつ“一生懸命”稲刈りをしてください。

●稲刈り(ウルチ米)


稲刈りの説明
株もとに鎌をあてて刈ります

稲を10株程度に束ねて…
結束をします

結束した稲を運んで
掛け干しします

落穂がないか最終チェック!
稲刈り後の田んぼです

●農業の振り返り・説明


「農業ってなあに?」

 
農業に必要な行程を塾生に思い出してもらうため農業とは何なのか?ということをテーマに話をしました。

●チーム農園

「チーム農園よろしくお願いします!」
 久しぶりのチーム農園
大きな声で挨拶をして始めます!
 

キャベツのワラ敷き
「お花の定植ですか?」

ピーマンの収穫
最後はみんなで道具チェック!

●振り返り

今日学んだことや知ったこと、印象に残ったことを手帳に書きます。
久しぶりの自然塾はどうだったかな?

●歌

「にじ」を歌いました。
塾生の歌声で今ステージを締めました。

午前中の稲刈りでは、最初は思うように刈れなかった稲でしたが、全員が最後までしっかり刈り取ることができ、とても達成感に満ち溢れている塾生の姿が印象的でした。
午後のチーム農園では、今までの農作業の内容を少しずつ思い出しながら活動に取り組みました。久しぶりの農作業でしたがチームのメンバーと声をかけ合いながら作業に取り組めたようです。残りのステージも一つひとつのことに“一生懸命”になって立派に育った稲のように成長して欲しいと思います。

今ステージの昼食の献立
 
  

自然塾関東から頂いた「ひやむぎ」を使った
冷やし中華
揚げ餃子
ピーマンのおひたし 


自然塾で収穫したスイカ