塾の活動

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塾の活動

市村自然塾の活動は、金曜日の夕方から日曜日の昼までの2泊3日を1ステージとして、3月末~12月初旬まで18ステージ行っております。
※男子30名・女子30名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

女子第10ステージ 8月5日(金)~8月7日(日)

2011.08.05(金)

~テーマ:家族・友達・絆

 第10ステージは、子どもたちが待ちに待った「親子大会」です。家族と一緒に生き生きと活動する塾生の様子をご覧ください。

8月5日(金)第1日目

・塾頭の話

 
塾頭さんの話

 今回は『ABC』についてのお話がありました。
 
 A=当たり前のことを
 B=バカにせず
 C=ちゃんとやる!!

 ということを守り、塾生活を送りましょう。

・親子大会の話

 

塾母さんから親子大会の説明。

親子大会の意義とは・・・
・子どもが頑張っている姿を親に見てもらう
・親に子どもがやっていることを体験してもらう
です。

・うた「カレーのうた」

 

歌いながら踊ります。  「いただきます!」
   「カレーのうた」の歌と振付けを確認しました。明日の「親子大会」では保護者の前で元気に踊り、美味しいカレーを作りましょう。

・姉ちゃん会議

 

各チームのお姉ちゃんが集合です。

 お姉ちゃんたちが真剣に自分のチームをよくするための方法を話し合いました。活発な意見が飛び交い、意義のあるものになりました。

8月6日(土)第2日目

 ・秋の七草

 

秋の七草。 

 自然塾では、「3つの心と2つの力」をつけてほしいというのが願いです。その中の「自然を慈しむ力」で、今回は塾母さんが秋の七草を紹介して下さいました。
秋の七草
・ハギ ・キキョウ ・フジバカマ ・カズラ
・ナデシコ ・オミナエシ ・ススキ
もう秋もそこまでどこまで来ているのですね。

 

・テント設営

 
まずは芯を組み立てます。 協力して起こします。
しっかり組み立てます。 テントの完成です。
テントの前で。 テントの中で。

  親子大会では保護者が塾生室に泊まるので、塾生は自分たちに泊まるテント設営しました。ほとんどの塾生が初めて建てる大きなテントに四苦八苦しながらも、一生懸命頑張りました。

・中間発表会

 

  親子大会のスタートは中間発表会。各チームとも一生懸命に取り組みました。 

Dチーム

Bチーム
Aチーム

Cチーム

Eチーム Eチームは畑で採れた野菜の試食を行いました。
たくさんの保護者の前で発表しました。 保護者からもたくさんの質問がありました。

Aチーム:モロヘイヤやマクワウリなど珍しいものに挑戦している
Bチーム:ゴボウの間引きしたもので移植に成功している
Cチーム:トマトの管理がとても上手
Dチーム:ゴボウ・サトイモの生育が良い。モグラよけでニンニクを使用する工夫
Eチーム:トウモロコシの生育が良い。  

・野外炊飯

 
カレーの歌を歌って調理開始。 包丁で野菜を切ります。
飯盒でご飯を炊きました。

野菜を炒めます。 

保護者も釜飯炊きに挑戦しました。 保護者も大なべでカレーも作りました。
「いただきます。」 保護者も美味しく頂きました。

 野外炊飯では、飯盒でのご飯炊きとカレー作りを行いました。塾生もくど作りや火起しにもだんだん慣れてきています。チーム農園で収穫したカボチャやピーマンなどをカレーに入れたり、トマトやキュウリでサラダを作ったりと、チーム独自のオリジナル料理が完成しました。保護者からも「今まで食べた中で一番美味しい」や「家でも作ってね」とのコメントを頂き、満足気でした。

・保護者懇談会

 

 保護者との懇談会が行われました。
「好き嫌いをしなくなった」「野菜や食べ物に対する関心が出てきた」「積極性が出てきた」など子どもたちの成長を保護者から聞くことが出来ました。

8月7日(日)第3日目

・朝

 

テントの中。

保護者も朝の掃除をします。

朝食の釜飯炊きにも保護者が挑戦しました。

保護者より朝食を弁当に詰めて頂きました。
大勢の保護者が手伝ってくれました。

チームで朝食中。

・親子共同農園活動(水田)

 

まずは株かきの説明を聞きました。 稲も大きく育っていました。
保護者も塾生も楽しんでます。 除草も終わり稲の成長を楽しみにしています。
  水田の除草と株かきを行いました。水田の足場の悪さに悪戦苦闘しながらも、美味しいお米やモチ米が育つように親子で頑張りました。

・親子共同農園活動(チーム農園)

 
 

Aチーム

Bチーム
Cチーム Dチーム
Eチーム  今回の親子共同農園活動では、塾生が家族に農作業を教えたり、用語を教えたりといつも見ることの出来ない姿をたくさん見ることができました。

塾生のふりかえり  テーマ「親子で〇〇〇〇〇な農業体験」

Aチーム:岡﨑 美波  「親子で初めての農業体験」

 親子で農業をするのは初めてで、親にいろいろなことを教えました。例えば、芽かきとは何か、どんな順番でやっていけばいいかなど。お父さんは「むずかしい。」と言っていました。私はお父さんと一緒に、必死に頑張りました。お父さんは、チーム農園を見て、「立派に育っとうね。」と言ってくれました。とても嬉しかったです。お父さんや弟は、自分のことだけでも大変なのに、とても楽しみにしてくれて、この自然塾に来てくれて、とても感謝しています。

 

Bチーム:竹ノ内 芙由  「親子でたくさん楽しんだ農業体験」

 今回のステージは親子大会だった。それはとっても楽しかった。一番印象に残ったのは、三日目のチーム農園だ。チーム農園の畑はジャングルみたいで草がボーボーだった。私はミニトマト係だった。どの畑よりも草が多かった。私は「これを抜くのか、きついなあ。」と思っていました。すると、「ねえ、ふゆ、どれをどうすればいいの?」と母は聞いてきました。だから私は、「ミニトマトの草取りをやってください。」と言いました。そしたら母は「はい。」と言いました。母はミニトマトだけではなく、いろいろな野菜の草取りをやってくれました。ママ、ありがとう。お姉ちゃん、ありがとう。

 

Cチーム:南部 紀乃  「親子でがんばった農業体験」

 「これどうすればいいの?」今日私は初めて親子で農業体験をした。「これはね、こうして・・・」と言いながら、お母さんに教えていた。お母さんに「きつい?」と聞いたら、「ううん。楽しいよ。」と言っていた。お母さんにも、私たちが大切に育てている野菜たちを念入りに作業してくれた。みんな、汗だくになって作業を終えた。いつもより何倍も楽しいチーム農園になった。いつもより楽しくて、いつもよりきつくて、いつもよりがんばれた!そんなチーム農園になったと思う。みんなの友情も深まり、親子との絆も深まったと思う。お母さんたちにも感謝している。

 

Dチーム:光武 里佐子  「親子で初めて農業体験」

 今ステージは親子大会でした。日曜日は親子で農業しました。お母さんと妹は草むしり、お父さんは卵のからをまきました。みんな上手だと思いました。お母さんは「ちょっと不安だ。」と言っていたけれど、私は上手だと思っています。田まぜのとき、お母さん、妹、お父さんもがんばっていた。作業がはかどって嬉しかったです。お父さん、お母さん、妹ありがとう!あと半分もがんばります!

 

Eチーム:新地 水桜  「親子でがんばった農業体験」

 今日のチーム農園はいつもと違って、お母さんが私のために来てくれました。まず、中間発表会をやりました。その後にカレー作りがありました。私は料理が苦手だったので、にんじんを包丁で切るときはなかなかうまくできなくて、くやしかったです。だけど、みんなとカレーを食べると、すごく美味しくて、そんなことは忘れました。その時にスタッフさんから家でも料理をやってみたらと言われたので、がんばってみようと思います。お母さんとがんばります。 

今ステージの食事の献立

  朝食 昼食 夕食

金曜日

ご飯
連子鯛の煮付け
ナスの味噌煮
キュウリのナムル
トマト
お吸い物
たくあん・梅干し
(635kcal)

土曜日

ご飯
目玉焼き
ピーマンのソテー
キュウリの味噌漬け
みそ汁
高菜炒め
(544kcal)

和風スパゲッティ
おにぎり
梅干し
かぼちゃのパウンドケーキ
(631Kcal)

カレーライス
福神漬け
バナナ
(673kcal)

日曜日

ご飯
塩鮭
ウインナー
キュウリの醤油漬け
みそ汁
かぼちゃの煮物
たくあん・高菜炒め・梅干し
(602kcal)

ちらし寿司
かぼちゃの煮物
アセロラゼリー
キュウリの醤油漬け
たくあん・高菜炒め・梅干し
(622kcal)