塾の活動

HOME > 塾の活動 > 女子 Bチーム

塾の活動

市村自然塾の活動は、金曜日の夕方から日曜日の昼までの2泊3日を1ステージとして、3月末~12月初旬まで18ステージ行っております。
※男子30名・女子30名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

女子 Bチーム

2021.09.26(日)
★現在のチーム農園の様子  2021.9.26(日)掲載
前回紹介したジャガイモです。今後は、株元に土を集める“土寄せ”や“芽欠き”を行っていきます。
☆芽欠き:1株につき3本程度の芽を残し、その他の芽は取り除きます。これは大きなジャガイモを収穫するための作業です。もし小さいジャガイモを数多く採りたいのであれば、芽欠きしないのもアリです。芽欠きする株としない株で比べてみてもいいかもしれませんね!

こちらはサツマイモです。隣の野菜の畝に侵入するほど葉が茂ってきました。右は“ツル返し”をした後の写真です。ツルにあるたくさんの根が土から栄養を吸い上げ、ツルだけがどんどん茂る“ツルぼけ”という状態になってしまいます。ツル返しは、ツルぼけ防止とサツマイモ1つひとつを大きくするためにとても重要な作業です。

  これは何の野菜か分かりますか?これはサトイモです。とても背が高くなり、皆の肩くらいまでありそうです!収穫の目安としては、葉が少し黄色くなり垂れ下がってきたころです。もう少し先ですが、収穫が楽しみですね!
これはホウレンソウです。発芽しましたが、写真の奥はほとんど雑草です。通気性が悪いと病気が発生したり害虫の隠れ家になってしまうので、しっかり手入れして立派なホウレンソウを育てましょう!発芽していないところは追い播きを行っておきます。  

先日定植したキャベツは、虫に食べられる被害が続出しています。小さい穴がたくさんありますが、実際キャベツの畝で害虫を捕獲したので誰の仕業か確認してみましょう。
次の写真を見てください。

これはダイコンサルハムシ(左:幼虫、右:成虫)といい、アブラナ科の野菜(ハクサイ、ダイコン、キャベツ、カブなど)の葉を好んで食べます。色は黒く体長3~4mmくらいでとても小さいです。
活動再開の時に1人1つずつ対策を聞くので、しっかり調べて考えてきてください!!
★現在のチーム農園の様子  2021.9.12(日)掲載
前作野菜で育てていたカボチャ、トウモロコシの撤去を行いました。
撤去後は1年物の野菜が残るのみとなりました。Bチームのみんなで作成したチーム農園後作計画と元肥表を見ながら、区画割、元肥入れ、耕起、畝上げ、整地を行いました。
  ジャガイモは8月29日に植えつけを行いました。発芽してきたので、これから芽が増えるのが楽しみです。 
左上:コマツナ 右上:ホウレンソウ
左下:ラディッシュ 右下:ニンジン
ニンジンは8月29日に、コマツナ、ホウレンソウ、ラディッシュは9月4日に播種しました。数日後には、すじ播きした個所からたくさん発芽してきました。
 
ダイコンは9月4日に点まきしました。数日後には発芽し、もう少し大きくなったら間引きしていきます。
あとはキャベツを植えることで、後作の植え付けが終わります。
★第5ステージ  
チーム農園
たくさんの収穫物に笑顔♪
お茶休憩
農作業を頑張るとお茶も格別ですね
★第4ステージ(4月11日)  

畑を目の前に、ご挨拶いたします!
久しぶりの全員集合!!みんな元気にしていたかな??
収穫できましたね!すばらしい!
さて、このあとみんなで分けるよー!!

収穫完了!!
★現在のチーム農園の様子  2021年6月18日(金)掲載

チーム農園の最新情報をお伝えします。
これはサツマイモです。サツマイモは種を播いたり苗を植えたりするわけではなく、芋ヅルを植えます。乾燥して枯れてしまうのを防ぐため、植えた直後に水やりをしました。いくつか植え方はありますが、塾ではツルが土と水平になるように横に寝かせて植えます。

これは前回播種したトウモロコシです。イネ科の野菜で、これからどんどん背が高くなります。トウモロコシにはある害虫が付きやすく、茎や実などに入り込んで食害します。
クイズ1☆トウモロコシの害虫としてよく知られる虫の名前はなんでしょう?ヒントは“〇〇〇メイガ”

これはエダマメです。発芽してから順調に育っています。皆はエダマメを前作野菜として植えていますが、これを収穫せずに1年物として秋の終わりまで育てるとある野菜になります。ここで!
クイズ2☆エダマメを1年育てるとアズキになる。〇か✕か??

ここからは実をつけ始めたキュウリの様子を紹介します。先端に花がついていますが、もう少し大きくなると花が枯れ落ちます。キュウリは、実がつくと2~3日であっという間に成長するのでしっかり観察しましょう!

記念すべき女子Bチームの初収穫は、6月13日の2本のキュウリでした!とてもみずみずしく美味しかったです!!実を付け始めると栄養がたくさん必要になり元肥だけでは足りなくなるので、2週間おきに“追肥(ついひ)”を行います。
☆追肥:必要な栄養分を補うため、成長途中で肥料を追加で施すこと。

これはある野菜の葉です。成長していくともっともっと大きくなりますが、これを見ると塾生がついやっちゃうのがこの葉っぱを傘に見立てて雨宿り!
では最後のクイズです!!
クイズ3☆これは何の野菜の葉でしょう??ヒントはとなりのトトロのバス待ちシーン。トトロが頭にのせて雨よけしている葉っぱと同じですよ!

★現在のチーム農園の様子  2021年6月18日(金)掲載

今回は、植えた野菜とよく見る害虫について紹介します。
こちらはカボチャです。水はけを良くし、根が深くまで伸びることができるよう“くらつき”という方法で定植しました。周りの白いものは前回紹介した“あんどん”です。
クイズ1☆カボチャにはウリ科の野菜が大好物なウリハムシという虫が付きやすいのですが、好きな色があるそうです。それは何色でしょう??

これは、トウモロコシの種です。一か所に3粒ずつ播種しました。よーく見ると私たちが食べているトウモロコシの粒に見えますよね!
クイズ2☆トウモロコシはひげの本数が多いほど中の粒の数が…?多い?少ない?どちらでしょう。その理由も考えてみよう!

播種した後は、覆土(ふくど)して鎮圧(ちんあつ)し、“もみ殻燻炭(もみがらくんたん)”をまきました。播種する時は、この作業はセットなので覚えておいてくださいね!
☆もみ殻燻炭:保水効果があるので土の表面の乾燥を防いだり、通気性をよくする働きがあります。

右の写真は、5月13日に定植したピーマンが何者かに被害に遭った様子です。定植して元気に育っている!播種してやっと発芽した!と思っていたら茎の根本を喰いちぎられるこの被害、悲しいことによく見かけます。

周りを掘ってみると…大体いらっしゃるのがこの方。カブラヤガなどの蛾(が)の幼虫ですが、総称して“ネキリムシ”と呼ばれています。
作業をしているとよく遭遇します。皆で対策を考えましょう!

被害に遭ったピーマンですが、他の箇所も被害を受け、植え替えを行いました。最後には植え替える苗がなくなってしまったので、実は1本だけ違う野菜を定植しました。
では最後のクイズです!!
クイズ3☆写真の右側の野菜は何でしょう?苗はピーマンととても似ていますが、ヒントはピーマンを少し細長くした、ピリッと辛いあれです!(え?簡単すぎた??)

★現在のチーム農園の様子  2021年5月21日(金)掲載

前回は、区画割り後、元肥を入れて耕起作業をしましたね。覚えていますか?重い元肥を運んで耕起するのは大変でしたが、皆よく頑張っていました!定植したレタスは順調に育っています。

ニンジンは、数か所発芽していることを確認しました。ニンジンはこんな感じで発芽するんですね!雑草と間違わないように覚えておいてください。
クイズ1☆私たちが食べているのはニンジンのどこの部分でしょう? 実?茎?根?それとも…??

これはトマトの苗です。トマトは定植した後、“敷きわら”をして支柱を立てました。立てた支柱に結び付ける“誘引”という作業をすることで、上に伸びる手助けになります。
☆敷きわら:保温・保水効果があり水やり後の水の蒸発を防ぎます。また、雑草が生えにくくなる働きもあります。

これはキュウリの苗です。ほとんどが水分でできている!と言われるキュウリですが、実は95%が水だそうです。根付くまでは、水やりをしっかり行うのがポイントです。
クイズ2☆漢字で“キュウリ”はどう書くでしょう?

定植した苗にはたっぷりと水やりをしました。
キュウリは定植後、敷きわらをして“あんどん”で保護をしました。
☆あんどん:苗が幼い時に風や雨で倒れたり折れたりするのを防ぐために設置します。また、保温効果もあります。

今回は、トマト・キュウリを定植しました。皆が通塾する頃にはもう少し大きくなっていると思うので、楽しみにしていてください!
では最後のクイズです!!
クイズ3☆前回皆が定植したレタスの種類は、「玉レタス」とあと2種類はなんでしょう?

★第3ステージ  

これからのチーム農園
しっかり頑張って下さい!

看板設置完了☆
チームで記念写真

★第2ステージ  

今日から私の相棒となる鍬、伝授されました

よろしくおねがいします!!

活動後のミーティング中、失礼します。

みんな一生懸命に話しているのがいいですね!

 ★第1ステージ  

活動終了後
全員揃って看板の前で写真を撮りました
地域探索&農園見学
チーム農園での野菜作りが楽しみです