塾の活動

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塾の活動

市村自然塾の活動は、金曜日の夕方から日曜日の昼までの2泊3日を1ステージとして、3月末~12月初旬まで18ステージ行っております。
※男子30名・女子30名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

男子第9ステージ 7月13日(金)~7月15日(日)

2018.07.19(木)
今回は「命」をテーマにしたステージでした。普段当たり前に口にしている肉や野菜にも命があることや、感謝の気持ちを忘れてはいけないことを学びました。真剣に活動に取り組む塾生の様子をご覧ください。

7月13日(金) 第1日目

 

●塾頭の話

塾頭から塾生へ向けてのお話です
今回で2分の1のステージが終わります。
1人1人が目標に向かって行動してください。また、以前より気持ちの良い挨拶が増えてきました。それを続けていきましょう。

●農業の話(水稲編)

 

田んぼに流れる水の大切さについて

米の成長について学びました

●歌

 

レクリエーション

「赤とんぼ」と「あなたに」を歌いました

7月14日 (土) 第2日目

 

●共同農園

 

ニンジンの収穫

ナスの収穫

トマトの収穫

トマトの水やり

キュウリの収穫

ピーマン・パプリカの収穫

サトイモの除草

ヘビが出て来て興味津々です
今回、共同農園で収穫した野菜は、ナス(千両二号くろわし)、ニンジン(向陽二号)、大玉トマト(ホーム桃太郎EX桃太郎ゴールド)、中玉トマト(フルティカ)、ミニトマト(CF千果オレンジ千果)キュウリ(VR夏すずみ)、ピーマン(京ひかり)パプリカです。

 
市村自然塾九州で栽培している野菜の多くに、タキイ種苗種苗株式会社様から提供して頂いた種を使用しています。
タキイ種苗株式会社様のホームページはこちらです 。
 

●感謝会

 

共同農園で採れた野菜を囲んでの感謝会です

家畜の命について

スーパーに並んでいる肉も元は動物でした

人は命をいただいて生きています

食事のマナーについて

「生まれ変わったスイカの皮くん」の朗読

●塾野菜料理会

 

夏野菜カレーをつくります

野菜を量ります

野菜の切り込み

丁寧に切っていきます

同時進行で一品料理も作ります

具材を入れて

しっかり混ぜます

完成です!!

きれいに盛り付けます

おいしかったです!
感謝会をふまえて、「塾野菜料理会」を行いました。塾生達は自分たちで作ったご飯を満足気に頬張っていました。具材に使った野菜は、全て共同農園で育てたもので、タマネギ・ニンジン・ジャガイモ・トマト・ニンニク・ナス・ピーマン・ズッキーニを使用しました。

 
 
 

●命の話

 

「いのちをいただく」の朗読

環境や貧困について

いろんなことを感じているようです

感謝会・命の話の感想を書きました

●夜の時間

 

ベランダでスイカを食べました

美味しかったですね!

7月15日 (日) 第3日目

 

●チーム農園

 

力強く耕しています

パプリカの収穫

立派なスイカがなってます

トマトの誘引

キュウリの収穫

沢山の野菜を収穫しました!
今ステージは、命をテーマに活動を行いました。命について真剣に考え感謝することの大切さを学びました。また、農作業は炎天下での作業になりましたが、塾生は真剣に活動に取り組んでいました。
塾生のふりかえり
Aチーム:楢崎 大地 『今ステージで学んだこと、そして次回に生かしたいこと』
今回、土曜日にかんしゃ会があって、命の大切さを学びました。とてもくるしんだあと、とさつ場で殺される命があることを知りました。だから、ぼくたちのためにぎせいになった命を残さず感謝をして、食べていきたいと思いました。料理会ではぼくは火の番をしました。火が消えてきたら、すぎの葉を入れて、うちわであおぐと火が強くなります。最後に野菜カレーとチーム農園でとった野菜を入れた野菜カレーを食べました。とてもおいしくて、家でも作りたかったです。チーム農園では配合9-6-5というひりょうを、なえの半径15㎝の所にまいて、水をやりました。次回もこの方法を使いたいです。そして、次回はいままでより食べ物に感謝したいです。
Bチーム:安川 遥人『今回のステージで学んだこと、そして次回に生かしたいこと
土曜日、感謝会で野菜の大切さを知りました。その知ったことは、ぼくたちは野菜が子どもをつくるために種を作っている野菜を、種ができる前に取って食べてぼくたちの栄養にしているということを、はじめて知りました。だから、これからはより子どもを作るのをあきらめて、ぼくたちの栄養になってくれている野菜に大いに感謝をしながら味わってゆっくり食べていきたいです。命の話は少しなけました。理由は昔動物たちは母親とは1日しか過ごせずに、せまいおりの中にいれられ、ただ殺されるその時をまつしかなく、それで一生をおくるというとてもざんこくなことがあったとはじめて知って、ぼくたちは自由をうばわれるくるしみながらしんでいった肉を食べていたとおもうと少しなけました。でも今はそれが少なくなっているということをきくと少し安心しました。だけど、ぼくはこれからはお肉にかんしゃしながら食べたいと思いました。
Cチーム:伊藤 昊 『あと半分の第9ステージ』
ぼくは、今回はじめて不完全ねんしょうという言葉をまなびました。ぼくはそのことばをきっかけに、これからこの言葉をいろんな人におしえてあげたいと思いました。ほかにも火はなぜつくのはということなどをおしえてもらって、ぼくはうれしかったです。ほかにもおしえてもらい、そのちえをいかして、これからも市村自然塾を大事に1日1日を大切にすごしていきたいと思います。
Dチーム:池田 耕輔 『第9ステージ』
今回のステージでは野菜のことについて学びました。感謝会では共同農園でとれた野菜を塾生の前に出し、野菜をみつめました。野菜1つ1つには、人間と同じ命をもっています。その野菜を食べなかったり、残してしまったらとっても無だになります。その野菜を使って塾野菜料理会をしました。トマトカレーと井手さんキュウリは、冷やし中華の味でした。夜は命の話をしました。普段食べている肉や魚は、すべてぼくたちのためにぎせいになっています。ぼくは、次回ステージから食べ物がぎせいになっていることに感謝します。
Eチーム:森岡 千晴 『今ステージ学んだこと、次回に活かしたいこと』
今ステージ(第9ステージ)の主な活動は、料理会と命の話です。そして初めて川にいけたのがうれしかったです。水きりをして、かなりはねました。料理会では、トマトカレーを作りました。具材を切ったり、なべに入れていためたりして楽しくみんなで作れたのでうれしかったです。協力して作ったカレーはとてもおいしかったです。命の話は、生き物や植物などの話をしました。人間の子供が兵士になったり、お金がなくて使える物を売りにくる子供たちがいるのを知って自分じゃまねできないと思いました。他の国の人々はそういう事で困っている人がいるので募金活動などにも協力していきたいと思っています。
今ステージの食事の献立
 
朝食
昼食
夕食
金曜日


ごはん
鶏の大葉揚げ
胡瓜の酢みそ和え
味噌汁
土曜日

羽釜ごはん
鮭の塩焼き
ピーマンの卵焼き
胡瓜の漬物
味噌汁
 

ごはん
酢鶏
ナスの煮びたし
卵スープ
 
 
夏野菜カレー
 
日曜日

羽釜ご飯
野菜炒め
胡瓜のゆず和え
味噌汁
 

冷やし中華
カボチャサラダ
ナスのみそ炒め
フルーツ