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市村自然塾の活動は、金曜日の夕方から日曜日の昼までの2泊3日を1ステージとして、3月末~12月初旬まで18ステージ行っております。
※男子30名・女子30名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

男子第6ステージ 6月4日(金)~6月6日(日)

2010.06.07(月)

~テーマ:心をひとつにして頑張ろう~

 今回のステージでは、楽しみにしていた「泥んこ運動会」が行われました。天候にも恵まれ、泥の温かさを肌で感じながら、元気にかけまわりました。また、この泥んこ運動会で仲間との絆が深まったようです。それでは第6ステージの様子をご覧ください。

 

 6月4日(金)第1日目

●塾頭の話

 「心を一つにする」ということについての話がありました。
同じ目標を持ち、チーム全員の心が一つになれば、6人以上の力になるということでした。

 ●泥んこ運動会の説明

 


競技の流れについて説明

 泥んこ運動会の競技についての説明がありました。
紅白戦では、騎馬戦と綱引き、チーム戦は、風船リレーと泥スキーで競います。紅白戦は、チームのメンバー以外の塾生と同じ組になります。最初は遠慮がちだった塾生とも騎馬戦の練習が終わる頃にはすっかり仲良くなっていました。
ルールを守り、最後まで精一杯頑張りましょう!!


騎馬の組み方の練習


泥スキーの引き方の説明

   

  6月5日(土)第2日目

 ●OB来塾 

 今回のステージでは、昨年卒塾した7期生2名がボランティアとして参加してくれました。

 ●共同農園

 


タマネギの収穫


タマネギの結束

 7期生が植えたタマネギが収穫の時期を迎えました。収穫したタマネギは、大きさを分け、紐で結束します。結束したタマネギは、風通しの良い所につるして保存します。

レタスの収穫

豆類の収穫

 ●チーム農園①

 


作業を確認


誘引の仕方を教わります。

 この日のチーム農園作業時間はいつもの半分だったので、作業の確認をし、効率よく進めていきました。

 ●泥んこ運動会

 


選手宣誓

 僕たち塾生一同は「生きる力を大地から学ぶ」精神をいかんなく発揮し、泥んこになり、田んぼの中を元気に跳ねまわってって、力の限り優勝目指して頑張り抜くことを誓います!

紅白代表の力強い宣誓で、泥んこ運動会が開幕しました。

【アイスブレーキング】

 競技に入る前に、泥になれてもらうためにボールを使った簡単なゲームを行いました。競技の得点には加算されませんが、どのチームもチームカラーのボールを探し、泥の中を走り回りました。

【紅白戦】


紅組、絶対勝つぞ!


白組、頑張るぞ!

 紅白戦は、綱引きと騎馬戦2種目を戦います。綱引きは、1勝につき、20点が入ります。どちらも気合いの入ったかけ声とともに、白熱した引き合いです。しかし、綱引きは、紅組が3勝し、60点を獲得しました。次は騎馬戦。「今度こそ!」気持ちを切りかえる白組。「負けるもんか!」とさらに気合いが入る紅組。どちらが勝つのか楽しみです。


あっち向いてホイ

 騎馬戦は、「あっち向いてホイ」「一騎打ち」「大将落とし」の3種目で得点を競います。騎馬戦は、紅組25点、白組70点で、白組の勝利。
紅白戦の総合得点は、紅組85点、白組70点で紅組が勝ちました。


一騎打ち


大将落とし

【チーム戦】

 ここからは、チーム戦。最初の競技は風船リレーです。2人1組で決められた運び方で風船を次の走者のところへ持って行きます。風船を割ってしまうチームもありましたが、どのチームも最後まで一生懸命走り抜きました。

 最後の競技は、泥スキーです。予選でタイムが速かった上位3チームで決勝を行い、決勝へはB、C、Eチームが出場しました。


優勝決定戦で勝利したCチーム

 チーム戦では、A、B、C、Eチームが同点で、4チームの代表1名による「泥フラッグ」で優勝を決めました。その結果、見事Cチームが優勝を勝ち取りました。


紅白戦…紅組優勝


チーム戦…Cチーム優勝

 ●代かき


泥の暖かさが気持ちいい♪

 みんなが田んぼ中を走りまわり、土を柔らかくなりました。仕上げは、角材を引き、土の表面を平らにする代かきの作業を行いました。
明日は、いよいよ田植えです。

 ●おやつタイム

 

 今日のおやつは、シュークリーム♪
紅白戦で勝ったチームへの賞品は「おやつ増量券」。紅組のメンバーは大きいシュークリームを。白組は少し小さめのシュークリームでした。

 ●夕食

 チーム戦で優勝したCチームへ金メダルが贈られました。そして、夕食は他のチームよりちょっと豪華に「カツカレー」でした。

 ●シンボル作り

 
 

 泥んこ運動会で、チームの絆が深まったところで、チームのシンボルを作りました。
6人の手と手を合わせて円を作り、自分の手の中には自分がチームのためにできることを、外側にはされたくないことを記入しました。

   

  6月6日(土)第3日目 

 ●田植え

 


マス目つけの様子


田植え開始

 今日はいよいよ田植えです。土につけられたマス目の角に、ていねいに苗を植えていきました。

 ●チーム農園②

 


オクラのの定植


大きなレタスが収穫できました。

 今ステージ最後の活動です。昨日のチーム農園の時間でできなかった作業を行いました。

 ●こんなの見つけたよ!

 

 塾母さんがくどの煙突の中を覗いてほほ笑んでいたので覗いてみると、鳥が巣を作っていまいした。こんなところにも自然の中で懸命に生きる『命』がありました。

   

塾生のふりかえり ~テーマ:心を一つにして頑張った~

  Aチーム:林 宏樹

「パーン」と音が鳴って始まったつな引き最初は、軽く1勝した。2回目は、ちょっときつかったけど、続けて2勝目。これで勝てばつな引きは勝つと思い3回目。最後は相手が強くて負けるかと思いました。でも、勝ちました。次の競技は、風船リレー。おなかではさんで走って1位だった。次の拓とヨッシーが背中だった。それでも1位だった。次のかけとOBゆう大くんも1位で、すごかった。最後は泥スキーだった。最初にぼくがすべってスキー板から落ちた。でも、ひもをつかんでいたのでセーフ。そのままゴールへ直行。だけど、タイムは最低どんべだった。だから最後は次に軽いりん太が乗った。でも、結果は同じだった。

  Bチーム:大和 大樹

「ヤッター」とチームの皆の声が上がった。Bチームが1位にランクインしたのだが、A、C、Eチームも1位になってしまった。この決着は、最後の勝負で決まったのだ。だが、Cチームのリーダーに旗を取られてしまった。ぼくたちは負けてしまったけど、頑張れたのでよかったと思った。

  Cチーム:松本 竜弥

「パーン」ピストルの音が鳴った。みんないっせいにつなを引いた。「ソーレ」と言って引っぱった。でも負けたき馬戦では、1回目、あっち向いてホイで勝負をつけた。でも、負けてしまった。2回目は相手のハチマキを取ゲームだった。でも、負けてしまった。そのあと、チーム別で風船リレーだった。3位だった。最後はどろスキーだった。それでは1位で、ほかのチームと点数が同点だったので、最後にうすい君が走ってはたを取る競技に出た。勝った。ぼくたちCチームは、どろんこ運動会で勝った。カツカレーけんをもらった。メダルももらった。みんな心が一つになったので、これからもそうしていきたい。

  Dチーム:中溝 直輝

「パーン」と音が鳴って、大しょう戦が始まった。ぼくは、白組の大しょうだった。紅組の大しょうは北島えい介君だった。ぼくは大しょうだったから、他のき馬が戦っているのを見ていた。そしたら、白組のき馬がほとんど残って、紅組の大しょうと戦っていた。そしたら、最後のき馬が大しょうのかぶとを取って負けたから、大しょう戦が有利になった。そして、大しょう戦が始まった。でも、相手の方が高かったので、立って戦うことにした。そして、相手のハチマキを首のところまで下げたと思ったら、まだ耳のところにひかかっていたので、最後に耳にひっかかっているハチマキを下げた。でも、大しょう戦には勝ったけど、点数で負けてしまった。だけど、大しょう戦で勝ててうれしかった。

  Eチーム:森田 樹

「がんばれー」ぼくは、チーム戦のどろスキーで台の上に乗ったとき、最初はうかんでいたけど、しずんでしまいました。なので、後ろはどこなのか手さぐりました。いよいよ予選が始まって、Cチームがとても速くてびっくりしました。どのチームも速かったです。Eチームが出るときはとてもどきどきしました。「パーン」とピストルの音がして、一気に走り出して、ぼくがすわっていると、目にどろが入ってきて、前が見えませんでした。いよいよ決勝戦が始まりました。スタートして、目にどろが入るので、横をむいていました。まがる時にたおれて、ぼくは引きずられました。Cチームが足が出てたので、2位でした。手が赤くなったけど、楽しかったので、よかったです。

 今ステージの食事の献立 

  朝食 昼食  夕食

金曜日

ご飯、甘鯛の煮付け
きんぴらごぼう
みそ汁、バナナ

土曜日

ご飯、塩鯖、みそ汁
玉葱のソテー、納豆
みそ汁、高菜炒め
牛丼、吸い物
チンゲン菜のごま和え
たくあん
 カレーライス、サラダ
ミニトマト
(優勝チームだけ)
カツカレー

日曜日

豆ご飯、目玉焼き
アスパラガスのソテー
人参葉の佃煮、みそ汁
 和風スパゲッティ
おにぎり
コーヒーゼリー
   
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