塾の活動

HOME > 塾の活動 > 男子第2ステージ 3月31日(金)~4月2日(日)

塾の活動

市村自然塾の活動は、金曜日の夕方から日曜日の昼までの2泊3日を1ステージとして、3月末~12月初旬まで18ステージ行っております。
※男子30名・女子30名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

男子第2ステージ 3月31日(金)~4月2日(日)

2017.04.06(木)

第1ステージでは緊張している様子も見られましたが、第2ステージでは、塾生の新たな一面を見ることが出来ました。まだまだ初めての体験が多く、学ぶこともたくさんあります。
今回のステージではラグビートップリーグチーム コカ・コーラレッドスパークスより選手が来塾され、塾生にタグラグビーの指導をしていただきました。
タグラグビーを通じてチームワークの大切さを学びました。

3月31日(金) 第1日目

●塾生到着

19:10分塾生の到着です
貴重品を預けて塾舎の中へ
衣装ケースを取りに行きます
このステージの食事当番はDチームです

●夕食

食べる前の手帳の唱和
それではみんなで「いただきます」

●新スタッフ紹介

この第2ステージより、ブラザー(世話人)として新しいスタッフがやってきました。
岩佐 匠さん。どうぞよろしくお願いします!

●塾頭の話

合谷塾頭からのお話です
農業の話、チーム農園計画、共同農園と
農業に関する活動がたくさんあります。
また、タグラグビーを河内ダム横のグランドで実施します。
これはチームワークを深めることを目的とする活動です。
しっかりと学びましょう。

●あいさつとおわびについて

何のために挨拶をするのかを説明
頭を下げて、相手を敬う気持ち
挨拶は、心を開いて、相手に寄り添うこと。「こんにちは」や「ありがとうございます」があります。しかし、他人に迷惑をかけたときに「すみませんでした」と謝ることも大切です。
相手の目を見て、きちんと自分の気持ちを伝えるようにしていきましょう。

●マナー講座②(食事編)

箸を使う時のマナー
正しい持ち方はこれです!
これらの大豆を使って練習します
掴めるかな?
上手に持てているようですね!
それでもうまくいかないときは矯正器具登場!
●歌
「素晴らしいことば」を歌いました
みんな歌が好きみたいです

●米とぎ

朝食の米とぎ
20人前の米とぎは、なかなか力が必要です
●チームミーティング
一日の終わりはチームミーティング その日の気づきをみんなで共有します

4月1日 (土) 第2日目

●起床

まだ寝ぼけてる塾生もちらほら
協力して布団をたたみます

●釜飯炊き

薪を入れる順番があります
空気が入りやすいようにくべます
上手く火が付きました
スタッフの助言をもらいながら挑戦!
きれいなごはんが出来ました!
味はどうかな?
●塾生室清掃
食事当番以外は掃除です
丁寧に掃除します
●共同場所清掃
トイレと洗面所はピカピカに
ガラスもきれいに仕上げます
風呂掃除も椅子、洗面器をゴシゴシ!
裏口土間は特にきれいにしています
●朝食
朝食前のひととき
全員で食卓を囲んで、いただきます
●共同農園
シイタケの菌打ちの紹介
シイタケを栽培しているところに行ってみました
規則正しく並べてあるシイタケのホダ木

チョークでまずは印を付けます

ドリルは危険を伴うので、協力が必要です

スタッフのサポートもあって順調ですね

Aチーム

Bチーム

Cチーム

Dチーム

Eチーム
全員、ドリルを使ってのシイタケの菌打ちを経験できました。
基本を説明した後は、あまり多くを説明せず、まずは本人にやらせてあげることを重視します。
道具は、使ってみないと、その便利さも危なさも分かりません。
いい学びになったのではないかなと思っています。

Aチーム:コマツナの定植

Bチーム:チンゲンサイの定植

C,Dチーム:ニンジンの播種

Eチーム:ホウレンソウ播種
葉物野菜の定植とニンジンの播種を行いました。
これらの種は、タキイ種苗株式会社様より塾生達の成長支援にということで
無償でいただいており、収穫するまで大切に育てています。
今回植えた野菜は、ホウレンソウ(オーライ)、チンゲンサイ(長陽)、
コマツナ(菜々美)、ニンジン(向陽二号)の4種類を植えました。
タキイ種苗株式会社様のホームページは、こちら

aa

●昼食


講師のレッドスパークスの3名です
午後からの活動は、タグラグビーです。
これは、各チームのチームワークを向上することを目的として実施しました。
今回のタグラグビーにおいて特別講師として、ラグビートップリーグの選手やコーチを
招き、指導していただきました。
左より、エロネ・タキタキ選手、上本茂基コーチ、臼井章広チームディレクターです。

ラグビートップリーグ コカ・コーラレッドスパークスのホームページは、こちら


簡単なルールを説明してくれる臼井さん


早速動いてみましょう!

だんだん体も温まって楽しくなってきました

理解できたら早速ゲームをしてましょう!

いざ動き出すととても楽しくなってきます


チーム同士の対抗戦。やっぱりアツイ!


助っ人も登場!反則だぁー!


チームにとって大切なこともお話してくれました

最後はみんなで記念撮影
「1人は皆のために、皆は1人のために」
協力すれば勝利を収めることができるスポーツ。
それがラグビー。
今回のタグラグビーで、相手を思いやったり、全員で課題を達成することの
大切さを身体で知ってもらえたらと思います。

●よもぎ採り


よもぎもち用のために摘んでいます

つくしまで採る塾生も!
タグラグビー終了後、少し時間があったので、塾生全員でよもぎを積みました。

●夕食の準備


その頃食事当番は夕食の盛り付け

炊事の手伝いも大切な活動の一つです

●農業の話


辻さんより丁寧な指導が入ります

チーム農園が始まる前に必要な知識を入れます
農業の話の2回目では、土の構造や肥料のことなど、より専門的なお話をしました。第3ステージよりチーム農園が始まるので、とても大切な事項ばかりです。これからの農業がとても楽しみです。

●チーム農園作付け計画

夜の活動の後半は、チーム農園作付け計画。
自分たちの畑が、だんだんと形になっていっています。

さあ、自分たちが育て野菜のマップを作ろう!

チーム全員で意見を交換しています

自分たちで運営する畑だからやはり真剣です

4月2日(日) 第3日目

●起床


おはようございます!あ、まだ寝てます・・・

最終日の今日はシーツをたたむところから

あ、枕は投げないように!!
前日のタグラグビーや農業で疲れても、みんなで協力してシーツ等の寝具を片付け。
第3日目の朝は、こうやってスタートしていきます。

●共同場所清掃


風呂掃除
自然塾では、朝起きてから朝食までの間、掃除や朝食の用意などをして、とにかく体を動かします。
塾舎では家事と労働にたくさん取り組むのです。
働くこと、自分たちの居住するスペースを快適に保つこと。
そうやって、一つ一つを体験しながら生活の大切さを身をもって学びます。

玄関→土間掃除

廊下掃除

●チーム農園計画


昨日の続き

面積はこれぐらいにしよう!

分からないところはスタッフに相談
チーム農園の作付け計画をいよいよ大詰めを迎えています。
次回ステージからチーム農園活動が始まるので、本当に楽しみですね。

●マナー講座(交通編)


手帳を使ったマナー講座

問題を解いていきます

●塾頭の話


第2ステージの振り返り
ステージの終わりに、合谷塾頭より挨拶がありました。
慣れた時が一番怖いことであり、その時にケガやケンカ、あるいは、事故が事故が起こったり
することがある。
次回ステージも気をしっかり引き締めて、自然塾にやってきて欲しいことを伝えました。

●帰り


チームミーティング

「市村自然塾ありがとうございました」

13:10発の鳥栖駅行きのバスで帰ります

また2週間後に会いましょう♪
塾生活にも慣れ、元気いっぱいに楽しく過ごす塾生の姿が多く見られるようになりました。今後もしっかりとメリハリをつけて活動に取り組み、たくさんのことを学んでください。
また2週間後に元気な姿でお会いしましょう!

塾生のふりかえり

Aチーム:沼口 零司 『チームワーク』
今回の自然塾で印象に残ったことは、チームワークについてだ。チームワークについてのことは、二つある。一つ目はタグラグビーだ。タグラグビーは1勝3敗だった。そして、少しケンカが起きてしまった。タグラグビーの後、コーチに呼ばれた。コーチは、最初はチームワークが乱れたと言った。それでこらからは、チームワークを乱さずにやっていこうと思った。二つ目はチーム農園作付け計画だ。タグラグビーのことを踏まえてチームワークを乱さずにやっていった。そのおかげか、一番早くチーム農園作付け計画が終わった。やっぱりコーチが言っていたようにチームワークで早く終わったのかなと思った。これからたくさんのステージがある。それをこのAチームでやっていく。だからこれからチームワークを乱さずにがんばろうと思う。

Bチーム:中森 大地 『自然塾での初めての寝泊り』

3月31日、初めてバスと自然塾で市村に通った。着いた時は真っ暗だった。だけどまだ19:30を過ぎてはいなかった。今回は第2ステージだったけど、第1ステージはインフルエンザで日曜日しか行けなかった。なので、今回がはじめての寝泊り。マナー講座①で、箸の持ち方が難しかった。次に寝る時の布団の敷き方も分からなかった。なので、チームのみんなに教えてもらった。起きたらなぜだかお腹が痛かったので、シイタケの菌打ちしかできなかった。それからタグラグビーで疲れたのか2日目の夜はよく眠れた。3日目は、作付け計画で急いで清書を書いた。

Cチーム:高岡 映透 『初めてのシイタケの菌打ち』

3月31日に第二ステージが始まりました。第一ステージで注意されたことに気をつけてがんばりました。2日目はタグラグビーやシイタケの菌打ち、ニンジンの播種をしました。シイタケの菌打ちではクヌギの木にドリルで穴を開けてそこに菌を打ち込むという作業でした。作業をする前に13期生のシイタケを見に行きました。どれも大きくてびっくりしました。僕が初めて知ったことはシイタケは、どこにでもできると思っていたけど、じめじめして湿気の多い日陰が多いところにたくさんできるということです。もう一つは、シイタケができるまでの時間です。僕は、4年から5年前ぐらい経たないとできないと思っていたけど、早いものは1年でできるそうです。クヌギに菌を打ち込む作業は、とても怖くて頭の中が真っ白でした。

Dチーム:岡部 洸太朗 『チームの兄としての塾活動』

1ステージとは違い、みんな少し成長していた。今回僕達のチームは食事担当。釜炊きや盛り付けをする役割だった。釜炊きでは、薪を入れる順番があったことや火を起こす時新聞を下に入れるなど、知らないことばかりだった。感想は、「何を言ったらいいのかな?」と思い、言うのをためらった。2日目は、待ちに待ったタグラグビー。そこではチームワークの大切さを学んだ。僕らのチーム最初の方はパスをあまりせず、ボールを持ったらすぐに走るなど、自分のことしか考えていないプレーになっていた。しかし、最後の時に、なんとみんなでパスをつなげ、1点を入れた。みんなの力を合わせて取った1点だと思って感動した。市村自然塾は良いところだと改めて思った。

Eチーム:山村 雄一郎 『タグラグビーで教わったこと』

僕は、初めてタグラグビールールなども分かっていなかったけど、だんだん分かってきて楽しかったです。最初は1回目に勝って、とてもうれしくてこのままいけば全部勝てると思ったけど、次の試合で1点差で負けて悔しかったです。しかし、一番強くて全勝しているチームに引き分けることができたので、とても嬉しかったです。なぜなら、全焼しているのに引き分けで、僕達もとても強いのではと最後の試合で分かったからです。そして、このラグビーで教わったことは、チームワークを大切にして、みんなと心を一つにして、行動したりすることです。監督がチームワークができた人と言われて、一番きれいに手を上げたのは、1位の人たちでした。僕も、Eチームの1人なので、みんなと協力をして、みんなで助け合ったり、また時にはケンカをしてみんなとの絆を深めてたのしくてメリハリのある人になりたいです。
今ステージの食事の献立
朝食
昼食
夕食
金曜日

ご飯
サバの味噌煮
大豆の五目煮
香の物
味噌汁
土曜日

羽釜ごはん
太刀魚の塩焼き
菜の花の白和え
白菜と胡瓜の浅漬け
香の物、味噌汁

高菜チャーハン
鶏のからあげ
れんこんのカレー金平
春雨スープ

羽釜ごはん
肉豆腐
胡瓜としめじの酢の物
香の物、豚汁
日曜日

羽釜ごはん
鶏の味噌マヨ焼き
金平こんにゃく
春雨の酢の物
香の物、味噌汁

肉うどん
大根のショウガ和え
フルーツ盛り