塾の活動
「市村自然塾九州」の活動は、日曜日の日帰り活動(9ステージ)と土曜日と日曜日午前中の1泊2日の活動(6ステージ)の全15ステージを3月中旬~10月下旬まで行っております。
※男子18名・女子18名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。
女子第8ステージ 7月11日(土)~12日(日)「みんなで協力して河内地区を綺麗にしよう!」
(稲の中干し) |
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第8ステージということで、自然塾活動の折り返しステージとなりました。1日目の午前に清掃ボランティア、チーム農園後作計画①、午後からは農業の話④(水稲編)、うた、水田見学、チーム農園、夜にチームビルディングと兄会議。2日目は早起床、チーム農園、チーム農園後作計画②を行いました。 |
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7月11日(土) 第1日目 |
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●ボランティア紹介 |
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松尾建設株式会社様 |
やまももボランティア |
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●清掃ボランティア |
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ボランティアの意味について説明 |
お世話になっている河内町を綺麗にします! |
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汚れを落としていきます |
裏側の汚れも落とします |
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日陰で休憩 |
最後に洗い流しました |
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清掃前 |
清掃後 |
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●チーム農園後作計画① |
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午後からのチーム農園作業計画や、後作で育てたい野菜について話し合いました。 | ||||||||||||
●農業の話④(水稲編) |
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塾生手帳の「農業」のページをもとに、水稲の歴史や稲の成長、病気や生き物による被害、1年を通しての作業内容を説明しました。 | ||||||||||||
●うた「にじ」、「野に咲く花のように」、「空も飛べるはず」 |
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うたの前に体を動かしました |
新曲も含め、3曲をうたいました。 |
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●水田見学 |
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ウルチ水田とモチ水田の見学 |
波板による水温の違いを感じました |
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農業の話④(水稲編)で説明した、水温による成長への影響を実際に見てもらいました。冷たい水が入る取水口付近は稲が小さく、波板によって迂回して温められた水の稲は大きく育っています。 |
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●チーム農園 |
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雑草の除草 |
雑草を集めてシートに運びます |
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水路で休憩 |
定植したシソへの水やり |
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●チームビルディング |
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みそ汁リバー |
体から離れた豆腐は流されます |
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渡る方法を話し合いました |
何度もやり直しました |
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みそ汁の川に落下 |
渡れたら豆腐を減らして再チャレンジ! |
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チームビルディングで行った「みそ汁リバー」という活動は、みそ汁に見立てた川を豆腐(雑巾)が流されないように気を付けながら渡ることが目標です。チームで話し合い、協力しながら川を渡ることでチームの団結具合が見られます。与えられたルールの中で、これらの「コミュニケーション」や「知恵を出し合う」、「チャレンジする」を重ねながら、メンバー同士のチームワークの強化を図っていきました。 |
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●姉会議 |
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チームの様子について、イスの模型を使いながら、①現在のチームの状態、②未来のチーム像を作ってもらいました。 | ||||||||||||
7月12日(日) 第2日目 |
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●早起床 |
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軽食のバナナ |
夏の暑さが厳しい日中に作業を行うのではなく、日が出てすぐの涼しい時間に農作業を行うことで、先人たちの工夫を体験してもらいました。 | ||||||||||||
●チーム農園(5時45分開始) |
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スイカの植え替え |
キュウリの誘引 |
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ナスの収穫 |
25℃前後と涼しい時間に作業出来ました |
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●共同場所清掃 |
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トイレ清掃 |
浴室清掃 |
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●チーム農園後作計画 |
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メンバーと協力して後作計画 |
塾生室用のチーム農園後作マップも作りました |
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●塾頭の話 |
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暑い中ガードレール磨きありがとうございました。河内町の方がガードレールを綺麗にしたことに感謝されていました。地元の方の理解やサポートにより、自然塾活動を行えることに対する感謝の気持ちをもって取り組みました。皆さんも普段の生活の中で小さな親切でいいので実施してみてください。いつか巡り巡って自分に返ってくるでしょう。また、チームビルディングでは、いろいろなポジションを体験したかと思います。同じところばかりではなく、仲間の役割も体験してみないと他の大変さが分からない。作業も同じで経験してみないと分からないと思います。人を思いやる心を体で知ってもらうことが1番の目的でした。 |
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| 第8ステージということで、自然塾活動の折り返しステージでした。初めの頃と比べると仲が深まり、チームが団結してきたかと思います。しかし、仲が深まると不満などが出てきます。これからは不満を話し合いで取り除きながら、さらに団結したチームに成長していきましょう。またチーム農園では野菜の収穫が始まり、畑の手入れを行うことが増えてきました。これまでに学んだことを活かしてチーム農園作業頑張りましょう。これから暑い日が続きますが、水分補給や休憩をしっかりと行い体調管理に気を付けましょう。 | |||||||||||||
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塾生の振り返り(第7ステージ) |
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A-6:久保 仁菜 『じぶんと忍而の力』 わたしは、ざぜんかいにいってあらためて、いままで、しぜんじゅくになれて、はしゃいだじぶんをみつめなおすことができたようにかんじるようなことができて、とってもうれしかったです。ざぜんではしゅう中することができたし、それによって、「でもー」と言うのがへって、少しこしへってるってもとも気ずきました。これも、忍而の力と、きてくれたお母さんのおかげです。そして帰りはキュウリをもらうことができました。6人分に分けた1つをさきちゃんとにいなで「これ」とゆびをさして、けっきょくわたしにゆずってくれて、そのきゅうりは、かえった日の夜にさらだにのせておいしくいただきました。もっとしゅうかくしてもっと食べたいと思いました。 B-4:石川 花音『自分自身を見つめ直そう』 今日は、まんざいじに行きました。お礼をすることが多かったし、足がしびれたり、感覚がなくなるほどいたかったです。いいたいけんにはなったと思いますが、もうやりたくないです。それと、おしょうさんに「きょろきょろ」しない!」と言われて、恥かしいのと、やばいっていう気持ちがありました。 C-6:山下 雫貴『ざぜんかい』 今日、7stでは、ざぜんかいがありました。ざぜんかいは、「はくいんぜんじざぜんわさん」と言うのを読みました。ぱっと見とってもながかったですが、読んでみると、ぜんぜん時間はかかりませんでした。あと、ぼうで、かたをたたかれる時は、思っていたよりもいたかったです。「パーン」と音がなりました。でも、大人よりかは、力かげんされています。キョロキョロしていたら、「キョロキョロするな‼」と言われるので、キョロキョロせずに集中しました。 |
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| 今ステージの食事の献立 | |||||||||||||
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うたの前に体を動かしました





































