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「市村自然塾九州」の活動は、日曜日の日帰り活動(9ステージ)と土曜日と日曜日午前中の1泊2日の活動(6ステージ)の全15ステージを3月中旬~10月下旬まで行っております。
※男子18名・女子18名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

女子第4ステージ 5月16日(土)~17日(日)「仲間と協力して活動しよう」

2026.05.23(土)

今ステージは、1日目は午前にチーム農園、午後からは共同農園(モチ米の塩水選)、危険予測、チーム農園作付け計画、マナー講座(食事編)、夜に農業の話を行いました。2日目はチーム農園作業の続きを行いました。
今回はチーム農園が2回あり、メンバーとの協力が不可欠なステージとなりました。自分たちで決めた野菜の播種や定植を行い本格的な野菜作りが始まりました。

5月16日(土) 第1日目

 

●朝の挨拶

 
挨拶、活動紹介 やまももボランティア紹介

●チーム農園

 
作業前に苗の準備 「チーム農園よろしくお願いします」
チームで作業内容の確認 まずはしっかり耕します
溝上げ、整地 播種する場所を決めます
ゴボウの播種 ニンジンの播種
休憩のひとコマ 木陰で涼んでいます
定植後はしっかり水やり エダマメの播種完了
ニンジンの播種 セロリは寒冷紗(強光、高温予防)
道具や苗のポットも洗います 作業後は道具の点検

●共同農園(モチ米の塩水選、温湯消毒)

 
塩水選の説明 水を張ったバケツに塩を投入
卵を入れ適正な塩分濃度を確認 種もみを入れかき混ぜます
浮いてきた種もみを取り除き 最後にネットに移し作業完了
選別した種もみの温湯消毒 お湯を足しながら58℃~60℃に保つ
15分程種もみを浸ける 米づくりには大変な手間暇がかかります

●危険予測

 
危険動物の紹介 真剣に話を聞いていました
イノシシの牙に興味津々! 本物のシマヘビを観察

●チーム農園計画

 
必要な作業を確認 ペアで計画を立てました

●マナー講座(食事)

 
食事のマナーについて考えました 「いただきます」「ごちそうさま」とは?

●農業の話①②

 
道具や農業用語を確認します 作業のやり方や必要な理由について
しっかり学ぶことができました 卒塾生秋月(2期生)さんより生態系の話

5月17日(日) 第2日目

 

●起床、共同場所清掃

 
布団たたみ 塾生室清掃
共同場所清掃 挨拶から 風呂清掃

●チーム農園

 
畝の耕起作業、整地 株間・条間を図ります
レタスの定植 協力して植えていきます
ナスの定植 丁寧に植え付けます
敷きワラ、誘引(乾燥、茎折れ防止) あんどん設置(風除け、保温効果)
ショウガの定植 トウモロコシの定植

●振り返り、次回案内

 
次回案内 やまももボランティア挨拶

●塾頭の話

 

今回はチーム農園が2回ありました。チーム農園は1人ではできません。メンバーで話し合い、協力することでチームの畑が出来上がっていきます。また、この協力は農作業だけでなく、自然塾のどの活動においても不可欠な要素です。チームで協力し、それぞれがチームの一員として役割を全うすることで互いの関係性ができるので、今後もしっかり力を尽くしていってください。

今ステージでは、いよいよチームで決めた計画に従って野菜を植える作業が始まりました。一言に野菜を植えると言ってもその工程は多く、実際にやってみて気づいたことがたくさんあったことと思います。塾生自身が苦戦しながらも、自ら考えメンバーと協力しながら作業を行うことで多くの学びとなります。今後もチームで協力しながら充実した塾生活を送っていって欲しいと思います。

塾生の振り返り(第3ステージ)

A-1:今村 彩希 『初めての市村自然塾』

農業やおふろ初めての体験がたくさんでしたけど、1泊2日、おえられてとてもよかったです。ひさしぶりにAチームのみんなにあって、最初はどう接すればいいか分かんなかったけどチーム農園で、指示したり、お手本をみせたりできてたのしかった。これから、ケンカとか意見の食い違いとかあるかもしれないけど、そのときはうちが中心になって「こうすればいいんじゃない?」とか「んじゃこうしよっか」とかを言える人になっていきたいと思います。

B-3:畑 一紗 『第3ステージ』

第3ステージは、宿はくで来る前ドキドキしていました。バスの中でねむたくなってウトウトしてたけど、自然塾につくとなぜかねむけがなくなりました。うるち米をうえるとき、本当に「米一粒、汗一粒」の意味が伝わりました。お昼の肉うどんが美味しかったです。お昼休み遊ぶのが楽しかったです。(特に花一もんめが)チーム農園では、協力が大切でした。だけどペンがなくなった時は、ヒヤヒヤしました。と中の休けいで水に長ぐつをつけたときつめたくて、汗がひきました。チーム農園計画でメンバーがおぱんちゅうさぎのコンテストをしたのがおもしろくて、いまだにおもいだします。おふろで体あらったら、10びょうしかつかれなくてたいへんでした。家でねるよりすっきりねれました。次の日、あさごはんで玉子焼きがでたのでうれしかったです。みそづくりで息をあわせてするのが大変でした。

C-3:山口 和郁花 『みそづくり、かまめしだき』

きょうみそづくりをしました。みそづくりをするときにきねでペーストにしました。とても大変でした。丸めてつぼの中になげいれました。たのしかったです。つぎにかまめしだきをしました。とぐとき、家のとぎかたとちがって、じゅくでのとぎ方があったので、むずかしかったです。「むずかしかったことは、マッチに火をつけることでした。うれしかったことは、火をじょうずにつけられたことです!!」とても、とても、たのしくて、むずかしかったです。あまくて、ほくほくしていたのでよかったです。そして、はやく作ったみそを食べたいです。みそしるなどにしてたべたいな~と思いました!!みそ作りも、かまめしだきも、たいへんで、たのしかったです!!

 

今ステージの食事の献立

 
朝食
昼食
夕食
土曜日
  ご飯
肉じゃが
コマツナの梅おかか和え
味噌汁
いりこの佃煮
タケノコご飯
赤魚のショウガ煮
間引きニンジン
マカロニサラダ
すまし汁
日曜日

ご飯
きんぴらごぼう
スクランブルエッグ
味噌汁
いりこの佃煮