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「市村自然塾九州」の活動は、日曜日の日帰り活動(9ステージ)と土曜日と日曜日午前中の1泊2日の活動(6ステージ)の全15ステージを3月中旬~10月下旬まで行っております。
※男子18名・女子18名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

女子第3ステージ 4月25日(土)~26日(日)「チーム農園を始めよう」

2026.04.30(木)

今回のステージは、1日目の午前に共同農園(ウルチ米の播種、クワ打ち練習)、午後からはチーム農園とマナー講座(交通編)、夜にチーム農園計画と姉会議。2日目は味噌づくりを行いました。
チーム農園も始まり、区画割りや元肥入れ、耕起や畝作りといったチームで協力して作業を行うなど、メンバーとの連携が欠かせない場面も出てきました。

今回は、初の宿泊活動ということで、楽しさと不安を胸に来塾する塾生たちの、
一生懸命に取り組む様子をご覧ください。

4月25日(土) 第1日目

 

●共同農園(ウルチ米の播種)

米に関する言葉の紹介 ウルチ米の播種説明
男子第3ステージで塩水選したウルチ米を播種 1穴に4~5粒
集中して播種しました 最後に水やり
苗床に並べていきます ウルチ米の播種45枚

●共同農園(クワ打ち練習)

 
前回練習した耕起のおさらい 耕起の練習
溝上げ説明 溝上げ練習

●チーム農園開園式

 
チーム看板を黒田塾頭より渡されました チーム農園の抱負を述べました

●チーム農園

 

これからチーム農園が始まります。大変な時もあると思いますが、チームで助け合い、協力しながら美味しい野菜を育てましょう。

「チーム農園よろしくお願いします!」 話し合いながら区画割り
足跡をつけた場所を溝上げ 元肥入れ
水路で休憩 しっかりと畝を耕しました
「チーム農園ありがとうございました!」 チーム看板設置

●マナー講座(交通編)

 
バスの乗車風景 荷物の持ち方・置き方説明
電車の安全・マナー動画 交通マナーについて思うことを書きました

●夕休み

 
チームの垣根を越えて、鬼ごっこや花いちもんめで遊ぶ塾生たち

●チーム農園計画

 
メンバーと協力して作ります 素敵なマップができました

●第1回姉会議

 
①姉の役割
②「ボス」と「リーダー」の違い
③リーダーの心得
以上の3点をテーマに、どのようなチーム作りに取り組んでいきたいかを話し合いました

4月26日(日) 第2日目

 

●起床、共同場所清掃

 
ロフトから布団を降ろします 塾生室清掃
研修室の床拭き 脱衣所掃除

●味噌づくり

 
味噌づくりの説明 始めに大豆を潰します
声かけしながら頑張りました だいぶ潰れてきました
研修室に運びます 大豆と麹を混ぜます
ボール状にしたらカメに投げ入れます 終わったチームから道具を洗いました

●塾頭の話

 
今回の交通マナーで教わった「思い遣り」という言葉、この思いやりがないとマナーは成り立ちません。これから生活していく中で、相手のことを考えながら実践していきましょう。またウルチ米の播種も行い、「米1粒は汗1粒」や、「米と言う字は八十八もの手間がかかる」という言葉を伝えました。米を育てて、食卓に出てくるまで、多大な時間と労力がかかるという意味が込められています。米粒を残さずに大事に食べるようにしましょう。

●あとがき

いよいよチーム農園が始まりました。これまでのステージで育てたい野菜を話し合い、チーム農園マップを作り、今回の作業で塾生室の壁に貼る大きなマップも完成しました。これからはチームで協力して美味しい野菜を収穫できるように農作業頑張っていきましょう。また共同農園では、男子第3ステージで塩水選や温湯消毒を行ったウルチ米の種もみを播種しました。これからのステージで米作りに関する活動がありますので、たくさん学んでほしいと思います。

塾生の振り返り(第2ステージ)

A-3:松本 結衣 『むずかしかった畑仕事』

今日は、しいいたけの菌打ちと、くわの練習を新めてやりました。しいたけの菌打ちでは、初めてドリルを使いました。最初は心配だったけれど、やっているうちに、なんだか楽しくなってきました。そしてくわの練習の時には、どんどん足場が広がってきたり、ななめにほっていたり、今日やった中で1番むずかしかったと思いました。ですが今日やったのは本番ではなく練習、なので本番はもっとがんばらないとだなと思いました。ですがやっぱりとても楽しかったです。次の自然じゅくはとまりなのでとても楽しみです。

B-2:森 望美『第2ステージ~初めての外活動~』

今日は、第2ステージでした。午前は椎茸の菌打ちをしました。まず、チョークで印をつけて、ドリルで穴をあけました。そして、菌を付着させた駒を刺し、金づちで打ってみるとあわや汁が出てきて、おもしろかったです。帰って来て、調べてみると収穫は薬1~2年かかることが分かりました。椎茸が立派に美味しくできたらいいなと思います。あとあわや汁とかは、木の樹液なんだと思います。鍬の打ち方、持ち方などを教えてもらい、練習してみました。最初は難しかったけど、どんどんこつがつかめるようになりました。でも、後から鍬が重いから、手が痛くなったりしました。畑から出るときは、ふんじゃいけない土に気を付けて出るようにしました。午後は、あいさつ講座をしました。姿勢、大きな声がでるよう気を付けました。日常でも、姿勢、大きな声でのあいさつを心がけようと思います。

C-1:弥永 希乃花『道具の使い方』

くわやドリルを使って作業は大変だった。お昼ごはんの中か丼がおいしかった。くわを使っての作業はこしがいたくなった。でも、コツをつかむとスムーズに土をたがやすことができた。色々なルールや守らないといけないことがたくさんあった。覚えて、しっかり守っていこうと思う。持って来る物もたくさんあるので、覚えること、することがたくさんあって、大変なときもあるけど、最後までやりとげたいと思う。この振り返りも、最後まで書かないといけない。それでも、しっかりやろうと思う。忘れ物をなくせるように、前日にしっかりとチェックしようと思う。チームの人とは、もちろん。スタッフの人ともコミュニケーションを取っていきたい。市村自然熟で学んだことをいかし、やくだてていけるようにがんばります。

今ステージの食事の献立

 
朝食
昼食
夕食
土曜日
  わかめご飯
肉うどん

インゲンの天ぷら
タケノコの天ぷら
いりこの佃煮
ご飯
鮭のホイル焼き
キャベツのみそ汁
いりこの佃煮
オレンジゼリー
日曜日

ご飯
ほうれん草とアサリのみそ汁
ほうれん草の和え物
たまご焼き
ウインナー
いりこの佃煮