塾の活動
「市村自然塾九州」の活動は、日曜日の日帰り活動(9ステージ)と土曜日と日曜日午前中の1泊2日の活動(6ステージ)の全15ステージを3月中旬~10月下旬まで行っております。
※男子18名・女子18名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。
女子第14ステージ 10月10日(土)~11日(日)「脱穀の歴史を学ぼう」
![]() |
|||||||||||||
|
今回は1日目の午前から午後にかけて九千部登山、下山後にチーム農園、夜に作文書きを行いました。2日目はウルチ米の脱穀を行いました。 |
|||||||||||||
10月10日(土) 第1日目 |
|||||||||||||
●九千部登山 |
|||||||||||||
登山の目的や諸注意、九千部山について説明 |
九千部登山スタート! |
||||||||||||
声かけしながら進みます |
ロープ場ではより気をつけます |
||||||||||||
自然塾命名の「リンゴ峠」について由来説明 |
リンゴの丸かじり |
||||||||||||
アケビ発見 |
だいぶ登ってきました |
||||||||||||
自然の音に耳を傾けてみよう |
頂上まであと少し |
||||||||||||
頂上に着きました |
待ちに待った昼食! |
||||||||||||
自由時間に展望台へ |
みんなで大きな声を出しました |
||||||||||||
頂上の清掃 |
「にじ」を歌いました |
||||||||||||
下山開始 |
車に気をつけて進みます |
||||||||||||
下りも大変でした |
下山後に整理体操 |
||||||||||||
●チーム農園 |
|||||||||||||
下山後にチーム農園 |
根深ネギの除草 |
||||||||||||
ミズナの追い播き |
野菜の水やり |
||||||||||||
サツマイモのツル返し |
チーム農園ありがとうございました |
||||||||||||
●作文(下書き作成) |
|||||||||||||
作文の書き方説明 |
下書きに苦戦しました |
||||||||||||
10月11日(日) 第2日目 |
|||||||||||||
●共同場所清掃 |
|||||||||||||
くつ箱清掃 |
裏では釜飯炊き |
||||||||||||
●共同農園(モチ米の脱穀) |
|||||||||||||
千歯こき |
足踏み脱穀機 |
||||||||||||
コンバイン |
唐箕(とうみ)の説明 |
||||||||||||
![]() |
企業ボランティアでリコージャパン株式会社様から5名、脱穀のサポートに来ていただきました。 | ||||||||||||
●塾頭の話 |
|||||||||||||
![]() |
今回、「脱穀の歴史を知ろう」というステージテーマでした。脱穀作業では、3つの脱穀道具と1つの選別道具を使用しました。あの道具を生み出すまでに先人たちが知恵を出し合い、少ない労力で大きな成果を生み出せるよう、試行錯誤を繰り返しながら作り上げてきた道具の歴史でもあります。また家に帰ってから食事をすると思いますが、自然塾で学んだ、「米一粒は汗一粒」、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と、米に関することわざはたくさんあります。食材や作った方々への感謝を忘れずにいただくようにしてください。 |
||||||||||||
| 次で最後のステージになりますが、これまでに学んだことをいかしながら、悔いの残らないように全力で取り組んで欲しいです。また男子14ステージでウルチ米の脱穀を終え、精米したウルチの新米を今回ステージでいただきました。モチ米は今回の女子14ステージで脱穀を終え、次回ステージまでに精米を終え、最後の15ステージで新米モチ米を使った餅つきを行います。これまでのことを思い返しながらいただきましょう。 | |||||||||||||
|
塾生の振り返り(第13ステージ) |
|||||||||||||
|
A-6:久保 仁菜 『もちごめかりとごはんたき』 もちごめでは、かるたいせいが、せなかがいたくなりました。それに、はもののさきが、ギザギザしているので、グーキー×3ってしないときれないので、むずかしかたけど、なれれば、こっちのもんと言えるほど、なれると、やりやすかったです。げきでは、あやまって、2つの作品ができてしまったけど、どちらもいい作品だったし、げきは、だいほんがいいかわるいかじゃなくてその題本が、どれだけ、あいてによく見えるかが、じゅうようだから、そこをいしきして、やればいいです。ごはんたきでは、スーさんに、むかしの人はこんなむずかしいいことを、朝、日、夜、やっているとゆうことです。こんなにむずかしいことまいにちやっていると、体がいくつあってもたりないほどいそがしいことをやってるむかしの人はとてもすごいと思いました。 B-4:石川 花音『チームできょうりょくして活動しよう。』 今回は、チームページづくり、星の観察をしたけれど、星の観察がいち番、勉強になったしこのことを家族などに共有したいと思いました。日の出は、見れなかったけど、次のステージの山登りをがんばろうと思います。(その分)モチ米稲刈りは雨がふったりして、いっぱいよごれたけど、たのしかったのいいです。でも、足はきんにくつうになりそうです。チーム農園が30分しか出来なかったから、次のステージでその分がんばろうと思います。それと、今回のふとんは、すばやく、テキパキ動いて、早く出来たから、少しだけたっ成感がありました。 C-1:弥永 希乃花『いねかり』 いねかりをしました。学校で1度体験したことがあったので、スムーズにすることができました。1番に終ることができてうれしかったです。アカハライモリをみつけました。手ぶくろをしていたのでさわりました。安全なところへにがすことができました。さわってみて、なんだかムニュムニュ動いていて少し不思議な感じでした。素手で何度かふつうのヤモリはさわったことがあったのですが、あまりかわりませんんでした。次のステージでも何か発見したいです。 |
|||||||||||||
| 今ステージの食事の献立 | |||||||||||||
|
|||||||||||||






















下山後に整理体操




























