塾の活動

HOME > 塾の活動 > 男子第5ステージ 5月23日(土)~24日(日) 「米作りを知ろう」

塾の活動

「市村自然塾九州」の活動は、日曜日の日帰り活動(9ステージ)と土曜日と日曜日午前中の1泊2日の活動(6ステージ)の全15ステージを3月中旬~10月下旬まで行っております。
※男子18名・女子18名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

男子第5ステージ 5月23日(土)~24日(日) 「米作りを知ろう」

2026.05.29(金)

今ステージは、1日目午前にウルチ米の田植え、午後からはモチ米の播種、担当決め、農業の話、テント設営をしました。そして夜に姿勢の話、兄会議を行いました。2日目はチーム農園を行いました。
今回は、田植えとテント宿泊という塾でも特別な活動だったため、塾生も新鮮だったと思います。そんな初めての活動でチームと協力し、時に楽しく活動する様子をご覧ください。

5月23日(土) 第1日目

 

●朝の挨拶

 
挨拶、活動紹介

今回3回目の宿泊となりました。               「米作りを知ろう」というテーマに基づき、全員で協力し合い有意義な時間にしていきましょう。

また今回は田植えということもあり、リコージャパンさんから6名の方がボランティアに来てくださいました。

ボランティアの紹介 インターンシップ生の紹介

●ウルチ米田植え

今ステージの大きな目玉となるウルチ米の田植えを午前中にボランティアの方々含め全員で取り組みました。

塾生たちも初めての田植えに興奮しながら、真剣に活動に取り組んでいました。

黒田塾頭から田植えの説明がありました 植え方、足の抜き方について説明しました
チームごとに植える区画を分けました 泥だらけになりながら真剣に植えてました
バランスを崩し転んでしまった子もいました 苗を全部植えることが出来ました!

●モチ米の播種

 
 モチ米の播種の説明

モチ米の播種は、200穴のセルトレイに催芽した 種もみを蒔きました。人差し指で穴をあけ、1穴4~5粒の種もみを入れていく作業をしました。

細かい作業ですが、みんなが食べている米がどうやってできているのかを知ることができる作業です。、塾生たちには根気強く最後まで、取り組んで貰いました。

 穴を空け、モチ米の種まきをしています  このように、1穴4~5粒種を播きます
 1穴づつ丁寧に播いていってます  時には、チームで協力しながらも播きました

●農業の話③

 
野菜の病気や野菜を食べる虫について話しました 塾生手帳を見て、共有しながら勉強しました

●テント設営

 
まず、ダンボールを敷いて その上にテントを立てていきます
毛布を敷いてすぐ寝れるように準備しました テント宿泊なのでテンションが上がっています

姿勢の話

 

佐賀県神埼市よりカイロプラクター(整体)である馬郡奈保子先生をお招きして、塾生たちに姿勢についてお話していただきました。

近年、スマホ首やストレートネックなどが問題視されているなか、自然塾では塾生たちに正しい姿勢を教え、実践してもらってます。

壁に背を付け、正しい姿勢を1分間しました また、姿勢を正す運動をみんなでしました

テント宿泊

 
皆で仲良くテントで寝ます 今ステージの2番目の目玉であるテント宿泊です。みんな興奮してつい話し込んで眠れぬ様子でした。しかし、これでチームの仲もより深まっていったのではないかと思います。

5月24日(日) 第2日目

 

●起床、清掃

 
朝起きて、すぐにテント撤収の準備をしました 広い場所で使った毛布などを片付けました。

●共同場所清掃

 
向かい合って挨拶をします 鏡も綺麗にします

●チーム農園

 
今回は短い時間での作業でした トウモロコシの定植
キュウリの定植 支柱を立て、誘引作業もしました
無事に植えることが出来ました 最後はみんなで確認して片付けをしました

●振り返り

 
今回の振り返りを塾生手帳に記入しました。 ボランティア、インターン生からの挨拶

 ●塾頭の話

 

今回の第5ステージで全体の3分の1が終了しました。6ステージからは徐々にスタッフも声掛けが少なくなっていきます。塾生には卒塾までにスタッフから何も言われなくても自分で行動できるように「自立」していってほしいと思います。

また、今ステージでは田植えがメインのイベントでした。田植えに時間がかかると思っていましたが、みんなの頑張りのおかげで無事に田植えを終わらせることが出来ました。これで終わりではなく、米作りはまだ始まったばかりですので、今後のステージのたびに田んぼの様子を観察してみんなでおいしいお米を作っていってほしいです。

 今ステージでは田植えやモチ米播種、姿勢の話、テント宿泊にチーム農園など様々な活動がありました。その活動の中でチームメンバーと協力することが多くあったと思います。今後のステージでは基本的なことを教えたのでスタッフからの声掛けが少なくなります。今までの5ステージの中でやってきたことを思い出しながら、今後の塾活動に励んでいってください。また、今回は集合が遅れ時間が押す場面がいくつかありました。最初のステージで塾頭が伝えた「姿勢」「あいさつ」「5分前行動」これらは全ステージの中で常に意識していかなければならないことですので、今後も気を引き締めて頑張っていってください。

塾生の振り返り(第4ステージ)

A-4:笠井 康司 『かまめしだき』

きょうは、チーム農えんのあとに、かまめしだきをしました。まず、チーム農えんでたねまきをしました。たねまきはまず畑をたがやしてからはじめます。まず、たがやした畑にたねをいれるくぼみをつくります。そしてそのくぼみにたねをいれて土をかぶせますそしてもみがらくんたんをかけます。そして水やりをしておわりです。つぎにかまめしだきをしました。まず、米と水がはいったかまをはこんできました。かまがおもかったです。つぎに米をたくところにもえるものをいれていきます。そして、マッチで火をつけました。いっかいで火がつけられてうれしかったです。あじみをしたらおいしかったです。食べおわったらかまをあらいました。あらうのがたいへんでした。いえではすい飯器でかんたんにたけたけどかまでたいたごはんはたいへんだったけどおいしかったです。

B-4:市川 朋弥『きけん予測』 

きけん予測では、チームごとに分かれてきけんなところとかに行きました。いっしゅんまいごになりかけました。でもきけんな場所ではスタッフさんが立っていました。そこでは、スタッフさんがクイズを出したり、ジャンケンも出してきたりしました。それでも、きけんな場所はいきどまりでした。それからぼくたちがああと1つのところでCチームが先についていてぼくたちは2位でした。Aチームは、時間内にもどってこれませんでした。これから、どんどんきけんな場所や安全な場所に行くと思うので、この体けんはきちょうだと思います。

C-4:西郡 侃『たくさんの学び』

「大きく育って、たくさんの実がつきますように」そう願いながら、枝豆のタネなどをみんなでまいたチーム農園。暑い中ざっそうを抜く作業は、大変でしたが自分たちがいつも食べているやさいもこうやって大切に育てられているんだなと思うと、本当にありがたいなと思いました。家にある小さな畑にもおなじざっそうが生えていて、あとでなんという名前の草なのか調べてみたいと思いました。鳥栖の地域をたんさくし、山に向かって「こんにちは」と言えたのも、お寺にいけたのも面白かったです。マナーこうざのときに聞いた「がっしょうのときに音を立てない理由」が仏教に関わりがあることを知り、これからのその深い意味を考えながら合掌をしようと思いました。

 

今ステージの食事の献立

 
朝食
昼食
夕食
土曜日
 

ご飯
豆腐のみそ汁
豚のしょうが焼き
小松菜じゃこ炒め      いりこ

ご飯
鶏のレモン煮       粉ふき芋           ツナサラダ      
コンソメスープ         (自然塾玉ねぎ)

日曜日

ご飯
さばのみぞれ煮           切り干し大根の炒め煮
たかなの油炒め
いりこ
みそ汁(じゃが芋)