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「市村自然塾九州」の活動は、日曜日の日帰り活動(9ステージ)と土曜日と日曜日午前中の1泊2日の活動(6ステージ)の全15ステージを3月中旬~10月下旬まで行っております。
※男子18名・女子18名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

男子第15ステージ 10月17日(土)~18日(日)「最後の活動に全力で取り組み、仲間との思い出を作ろう!」

2026.10.22(木)

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1日目は、午前中に餅つき、午後はチーム農園、チーム農園閉園式、同期会代表決め、作文清書書き、夜は各チームとスタッフによる出し物を含む夜の集いを行いました。2日目は、卒塾式の練習と大掃除を行いました。
ラストステージ、チームで協力し合い最後まで活動に全力で取り組む塾生の様子をご覧ください。

10月17日(土) 第1日目

 

●集合、ボランティア紹介

 
やまももボランティアの紹介 ㈱佐電工様がボランティアに来てくださいました
サガテレビのクルーや佐賀大学の学生、
地域の方々の紹介
今回のステージでは、多くの人がボランティアに来てくださいました。もちつきは、たくさんの人が関わるほど美味しい餅になります。改めて、感謝の気持ちを持って取り組んでいきましょう。

●餅つき

 
スタッフやボランティアが最初にお手本をしました モチ米を杵でどんどん潰していきます
掛け声をみんなで合わせて餅をついていきます 大人も一緒に!
途中のモチ米(おこわ)も味見しました 上手に餅つき出来ました!
餅をまるめていきます 持ち帰る餅をパック詰めしました
活動のまとめ 昼食にはつきたてのモチを美味しく頂きました

●チーム農園

 
 最後の挨拶もしっかりと行いました 深谷ネギの土寄せ
キュウリの誘引 ダイコンの間引き
サツマイモ収穫 サツマイモのつる返し
水やりもしっかり行います ホウレンソウの播種

●チーム農園 閉園式

 
看板返却及び各チーム代表から感想を一言 マイくわの返却
塾頭の話 最後のチーム農園は塾生全員が協力をし、今まで培ってきた知識や経験を活かし活動することができました。卒塾後も、ここで学んだことを普段の生活で実践していくようお願いします。

●同期会代表者決め

 
22期生同期会の代表者決めを行いました 立候補者が多く、投票で二人に決まりました

●出し物、夜の集い

 
最初に「畑踊り」をレクリエーションでしました 大人も巻き込んで楽しくできました
スタッフによる出し物 Aチームはソーラン節を踊りました
Aチーム中心に塾生全員でソーラン節をしました Bチームは、ダンスとクイズ大会をしました
Cチームはマジックを披露しました 点火の儀
各チームの兄からメンバーに分火してきます 塾生の言葉
「野に咲く花のように」を全員で歌いました

出し物は、各チームの特色が色濃く出ており、楽しく盛り上がることが出来ました。
夜の集いは、この15ステージ共に歩んできたメンバーとの最後の夜となりました。塾生1人1人が感想を述べ、最後には全員で肩を組み「野に咲く花のように」を歌いました。涙を流しながら、塾最後の夜を仲間と過ごしたことで、塾生にとって忘れられない特別な夜となりました。

10月18日(日) 第2日目

 

●起床、共同場所清掃

 
布団の片付けを協力し行います どのチームも真剣に清掃をしていました

●卒塾式の練習

 
修了証授与の練習 続けて、記念品授与の練習も行いました
塾生の言葉の練習 うたの練習

●大掃除

 
今まで使ってきた塾生室を丁寧に掃除します 隅々まで綺麗にしました
2階和室の掃除 窓もしっかり掃除しました

●ボランティア挨拶

 
やまももボランティアから挨拶をいただきました。自然塾の先輩から学んだことを忘れずに、卒塾していってください。

●塾頭の話

 
全15ステージ、お疲れさまでした。2週間に1回、全25日間の活動を通して塾生のみなさんは、様々なことを学び、成長することができました。自分ではどう成長したのか実感しにくい所もあると思いますが、みなさんは確実に成長しました。
自然塾に通うことで、今後の人生の分岐点や社会に出たときに必要になる「3つの心と2つの力」を学びました。この学んだことは、5年、10年後もきっと役に立つはずです。ここで得た宝を胸に刻み、忘れないように日々過ごしてください。これからの皆さんの活躍を期待してます。

ラストステージとなった今回、テーマとして「最後の活動に全力で取り組み、仲間との思い出を作ろう!」と定めて活動をしました。テーマ通り、塾生1人1人がチームの垣根を超え協力をし合い、最後まで真剣に活動する様子が見られました。これまでの全15ステージの活動で経験し、学びを得て、成長をすることがみなさんはできたと思います。これから先も、塾活動で得た経験や仲間と協力することの大切さを忘れず、それぞれの目標に向かって挑戦し続けてほしいと思います。また、15ステージを通して築いてきた仲間との絆や、共に過ごした時間が、みなさんにとってかけがえのない思い出になっていれば嬉しいです。これまでの学びや思い出を胸に、これからも自分らしく成長し続けてください。全15ステージ、本当にお疲れ様でした!

塾生の振り返り(第14ステージ)

A-4:笠井 康二 『九千部登山』

今日は、九千部登山をしました。朝9時20分に自然塾を出て約3時間後に九千部山の頂上につきました。ぼくは、1時間でのぼれる天ぱい山などしかのぼったことがありませんでした。なのでたのしみにしていました。九千部山をのぼっていると中に、りんごとうげでりんごを食べました。おいしかったです。頂上につくと、登ったというたっせいかんがわいてきました。鳥栖やきやま全体の景色が見えてきもちよかったです。お弁当をAチームのみんなで食べました。つかれていたのでおいしかったです。みんなでにじをうたいました。声がひびいていつもよりじょうずにきこえました。帰りは、下りだったので登りよりも楽だったけど足がいたくなりました。つかれたけどたのしかったです。

B-3:高木 彰吾 『九千部登山』

きのう九千部登山をしました。なんと高さは約848mでと中にあったりんごの所でりんごを食べました。そこで食べたりんごはとても美味しかったです。そのあともへとへとになりながらもついた山頂は、けしきがよく「やっほー」と5回くらい仲間と一緒にさけびました。しかもとうにのぼればマリンワールドまで見えてきて、新鳥栖もみえたから家をさがしたけどむりでした。あと、鳥栖市は山にかこまれていました。ちなみに風水害を止めに行ったおぼうさんが「法華経一万部読じゅ」したがうえとさむさで命を落とし九千部まで言ったから九千部山というそうです。

C-3:木下 祐晴 『九千部登山』

今日、九千部登山では、7時間も山の中を歩きました。登山するのは始めてだったのですごくつかれました。ウルチ米のだっこくでは、すごく大きな機械があってびっくりしました。あの量のお米は始めて見ました。で、一番大きな機械は流れ作業だったので楽でした。また、九千部登山の話に戻るんですが、やっぱりのぼりが一番きつかったです。のぼりの時は体感2時間ぐらいだったんですが、下りの時は体感30分でした。4倍も体感がちがいました。頂上の弁とうは最高でした。

今ステージの食事の献立

 
朝食
昼食
夕食
土曜日
  モチ
(あんこ、青のり、きなこ)
味付けのり
豚汁
焼きピーマン
新米ご飯
ナポリタン
唐揚げ
エビフライ
ブロッコリー
わかめスープ
お楽しみデザート
日曜日

ご飯
いりこ              
イワシの生姜煮
温泉卵
カボチャのおかか煮
みそ汁
梅干し