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「市村自然塾九州」の活動は、日曜日の日帰り活動(9ステージ)と土曜日と日曜日午前中の1泊2日の活動(6ステージ)の全15ステージを3月中旬~10月下旬まで行っております。
※男子18名・女子18名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

男子第11ステージ 8月22日(土)~23日(日)「これまでのステージを振り返ろう」

2026.08.30(日)

 今ステージでは、土曜日の午前中にチーム農園、午後から塾野菜料理会、夜には語らいがありました。日曜日の午前中からは、農業の話⑤、中間発表準備を行いました。塾野菜料理会では、自分たちで育てた野菜を調理することで、改めて命に対する学びが得られたと思います。語らいでは、本音で話し合うことでチームの結束力がより高まると共に、言葉で自分の気持ちを表現する大切さを知ることができました。今回も、全力で取り組む塾生の様子をご覧ください。

8月22日(土) 第1日目

 

●集合、ボランティア紹介

 
活動開始の挨拶 やまももボランティアの紹介

●チーム農園

カボチャの水やり 土が乾いているので、丁寧に水やりします
トマトの誘引 どんどんしていきます
涼しいところでクールダウン 休憩中、後半の作業についても話し合いました
後半戦、開始! ニンジンの収穫 
立派なニンジンが収穫できました! トマトの収穫
道具片付けもしっかり行います 暑い中での作業でしたが、チーム全体で協力をし頑張っていたと思います。残り4ステージも気を抜かずに作業に取り組んでいってほしいと思います。

●塾野菜料理会準備

 
協力し、釜戸をレンガで組み立てます 形になってきました! 
金網をセットし、準備完了! お米の準備もしておきます

●チーム農園後作計画、中間発表準備

 
スタッフと一緒に発表の練習中です こちらは、後作計画を話し合っています

●塾野菜料理会

 
まずは、注意事項などの説明 塾で収穫したニンニクを使用します 
綺麗に剝くことができました! 包丁で野菜を切っていきます
怪我しないよう慎重に使います チーム農園で収穫した野菜も一緒に入れます
みじん切りに挑戦 ! 鍋に切った野菜を入れていきます
作った釜戸に火をつけ、調理をしました 飯盒と鍋を一緒に加熱していきます
薪に火を付け、調理開始! 火加減を、スタッフと一緒に調整します
鍋の様子を見ながら調理 火が弱くなったらうちわで扇ぎます 
みんなで協力し、料理を進めていきます! 美味しいごはんができました! 
美味しいカレーが出来上がりました! 自分達で使った道具を綺麗に片付けます
最後に、カレーの歌をみんなで歌いました

塾野菜料理会では、自分たちで育てた野菜を使って料理をすることで、作る楽しさや喜びをご飯と一緒に味わえたと思います。また、実際に自分たちで作った野菜を調理することで命を頂いていることをしっかり感じることができました。

●語らい

 
語らいでは、チームメンバーに対して普段思っていても言えない本音や自分の気持ちを話してもらいました。塾生には、本音で語り合ってもらい、チームとしての結束力が強まることを期待しています。残り少ないステージも、チームメンバーと一緒に最後まで頑張っていってください。 

8月17日(日) 第2日目

 

●起床、共同場所清掃

 
朝起きて、すぐに布団を片付けます  塾生室も清掃します 
共同場所清掃に入り、靴箱を掃除しています 風呂場も、綺麗に掃除してくれました

●農業の話⑤

 
農業の話ということで、冬野菜の話をスタッフからしていただきました。これからチーム農園は徐々に後作に移っていきます。前作と同じように、様々なことを学んで取り組んでいってほしいです。

●中間発表準備

 
昨日から引き続き、発表練習をしています 中間発表は、自分たちの農園について保護者の方に説明できる場所です。チーム農園で頑張ったことや難しかったこと、工夫したことなどを発表できるように準備を進めています。 

●振り返り、ボランティア挨拶

 
ステージを振り返り、感想を書いています  やまももボランティアの挨拶

●塾頭の話

 

今回のステージのテーマは「これまでのステージを振り返ろう」でした。これまでみなさんは多くの塾活動に参加し、毎ステージ大切なことを体験してもらっています。その中でも基礎的な部分を大事にしてほしいです。当たり前のことを積み重ねていくことで人としての力が高まります。例としては農作業です。怠けずに、当たり前のことを当たり前にできるようにすることがみなさんのこれからに役立つ力となります。

ステージも残り3分の1となりました。最後まで塾に通い、多くの学びを持ち帰ってください。

 今ステージも多くの活動があり、様々なことを体験し学ぶことができたと思います。その学びはみなさんの将来に大きく役立ちます。今回のステージでいうと、塾野菜料理会では仲間と協力し、一人一人が責任を持ち作業をすることで美味しいカレーが出来たと思います。責任を持って作業することや仲間と協力する大切さを学べ太と思います。また、語らいではチームメンバーの今まで知らなかった部分や自分が思っていても言えなかったことを言葉にして話し合いました。このことを経験したみなさんは、家族や友達と本音で話し合う重要性を学ぶことができたと思います。このように、自然塾でする活動には大切な学びがあります。皆さんにはより多くの学びを得たうえで卒塾してほしいと思います。残り4ステージも一生懸命取り組んでいきましょう!

塾生の振り返り(第10ステージ)

A-5:伊藤 ナツメ 『命の話のふりかえり』

いのちのはなしをきいて「なんでころすんだろう」とどうがを見て思ったけど人げんはどうぶつをころさないといきていけないことがわかりました。「いただきます。」「ごちそうさまでした」の大切さで食べ物、どうぶつの肉やキュウリなどの命を大切にすることもわかったし、しぜんじゅくに入る前は命のことなんて考えたことなかったけどこれから命のことを考えて、たべていったりつたえていっていのちにかんしゃしていっていきたいです。

B-5:下村 悠貴 『リバートレッキング、協力できた。』

午後、田うえぐつをはいてリバートレッキングをしました。川に入ったらまず写真をとってリバートレッキングを始めました。そんなんきょりはないと思っていたけどすごくとおかったです。深い所や医師が多くて行きにくくて石がすべりやすくて転びそうになったりもしたけど行けたから楽しかった。みんなときょう力してできたと思ったし前が後ろに言うことで後ろも安心してリバートレッキングができたと思います。さい後はなわを使って登りました。石が幅がせまい所があってとても行きにくかったです。みんなが登り終わったら写真をとって、アイスを食べました。

C-5:松野 圭吾 『リバートレッキング』

8月2日日曜日にリバートレッキングがありました。うれしかったことはさいごまでのぼれたことです。むずかしかったことはまるい岩をのぼることです。と中まるい岩ですべるとことがありました。さらにそこはちょっと流れがつよかったので自力でのぼれませんでした。見つけた生き物はカエル、カイ、あとまるい石かも知れないけど岩の下にカニがいました。うれしかったことは、協力できたことです。ここすべるよとか、ここふかいよとかをいって協力ができました。思ったことは、自然は楽しいだけではないということです。流れがつよくて進めなかったりします。自分は、ちょっと木のぼうがあたりました。とちゅうで足をけがした人もいました。自然は楽しいことがいっぱいあるけど、時にはこわいこともあるのがわかりました。

今ステージの食事の献立

 
朝食
昼食
夕食
土曜日
 

冷しゃぶサラダ             カリカリなす
切り干し大根の味噌汁
ゆかりご飯                 いりこ

カレー
一品料理
(チームごと)
日曜日
アジのみりん焼き
たたきゴボウ
納豆
味噌汁
ご飯