塾の活動

HOME > 塾の活動 > 男子第10ステージ 8月2日(日) 「自然の怖さと楽しさを感じよう」

塾の活動

「市村自然塾九州」の活動は、日曜日の日帰り活動(9ステージ)と土曜日と日曜日午前中の1泊2日の活動(6ステージ)の全15ステージを3月中旬~10月下旬まで行っております。
※男子18名・女子18名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

男子第10ステージ 8月2日(日) 「自然の怖さと楽しさを感じよう」

2026.08.08(土)

今ステージでは、午前中にチーム農園、担当決め、午後からはリバートレッキングを行いました。
リバートレッキングでは、実際に川に行き登ることで自然の怖さや楽しさ、厳しさなどを体感できました。塾生が活動を通して学び、成長をしていく様子をご覧ください。

8月2日(日)

●活動紹介、ボランティア紹介

 
保護者ボランティア5名の紹介 やまももボランティア2名、インターン生の紹介

●チーム農園

 
暑い中、挨拶をしっかりして始めます オクラを収穫します
雑草を綺麗に取ります 土が乾ききっているため、多めに水やり 
トマトの誘引  キュウリの収穫
立派なニンジンが取れました! 最後も挨拶を欠かさず行います 
片付けまで手を抜かずに頑張ります

連日、厳しい暑さが続いています。チーム農園でも大きな変化が見られ、雑草が生い茂って野菜の育つ場所を奪ったり、暑さの影響で野菜自体も元気をなくしたりしています。その厳しい環境の中でも、野菜たちは実を付け、たくましく育ち、懸命に生きています。「命の話」を思い出しながら、感謝の気持ちを持って美味しく味わっていただきましょう。

●担当決め

 

第11ステージから第15ステージまでの塾生活での担当を決めました。最後まで自分の役割を責任を持ってこなしましょう。

●リバートレッキング

 
最初に注意事項をみんなで確認 無事に登り切れるようお祈りします
川登りスタート! 両手両足に力を込め、岩場を進みます
楽しみながら 協力しながら登っていきます
最後はロープを使い 最後まで登り切ります
みんなで無事に登りきることが出来ました!  リバートレッキングでは、塾舎の近くにある大木川を登りました。登る中で、普段の生活では見かけない虫や魚がおり、自然の楽しさをその身で実感することができました。また、足が滑りやすい岩場や水の流れが速い場所を進んだことで、仲間と支え合って上る姿も見られチームワークが次第に強化されたように思います。変化に富んだ川の地形は、常に「安全(危険)を知る力」を身に着けることにもつながるので、とても良い経験となりました。

●振り返り

 
今日の塾活動を振り返り、印象に残ったことや学んだことを塾生手帳に書きます。
保護者ボランティアの挨拶 やまももボランティア、インターン生からの挨拶

●塾頭の話

 

 連日、猛暑が続いている中で塾で、塾生が安全に活動できるよう、熱中症対策を行いました。普段の外で遊ぶ際も、できる限りの熱中症対策をしてから遊びに行くようにお願いします。

お昼からはリバートレッキングを行いました。チーム全員で危険箇所が共有できるよう声をかけ、こけないように支え合いながら全員無事に川を登りました。今日の体験を糧に、笑顔で夏休みを過ごしていってほしいです。

 今回ステージにおいて、チーム農園では、暑い中全員が協力をし時間内に作業を終わらせるように、呼びかけを積極的に行っていたのがとても良かったと思います。残りのステージもチームで協力をし合い、塾活動を進めていってほしいです。また、午後からはリバートレッキングを行いました。大自然をその身で体験しながら登ることで自然の楽しさをみなさんは知ることが出来たと思います。しかし、流れが強く体が押し戻される場所や滑りやすく、かつ尖った岩場など危険な場所もありました。自然は、楽しさと同時に厳しさも兼ね備えています。夏休みで川や海で遊ぶ際には、今回の経験を生かして安全に楽しく遊んで、元気な姿で来塾してきてほしいです。

塾生の振り返り(第9ステージ)

A-4:笠井 康司『命の話』                                        

きょうは、命の話をききました。命の話では、かもを自分で育てて、自分でころして食べる命のじゅぎょうのどうがを見たり、やさいにかんする本を読んでもらったりしました。どうがでは、じゅぎょうで合がもをひなから育てて、大きくなったらほうちょうでころすというどうがでした。じぶんでそだてたあいがもをじぶんでころすなんていやだなぁとおもいました。さいごにしぜんじゅくでは、むかしにわとりごやというものがありました。そこで、にわとりをかっていました。第9ステージぐらいになるとにわとりをころしてひるごはんとよるごはんなどにして、たべていたそうです。じゅくせいたちは、はねをむしるさぎょうをしたそうです。

B-3:高木 彰吾 『命の話』

今日命の話がありました。さいしょは、けっこうかんたんにおもっててというかあまりかんがえた事がなかったからいただきます、ごちそうさまをただただいっていただけだけど、この話をとおしていただきます、ごちそうさまのいみを知りました。また、自然じゅくでは昔とりをかっていたらしくそれを自分たちが育てていたのを自分の目で死を見とどけるというのは画像しかみてなくてもすごいそのときの物が想像てちょっぴりこわかったです。パパは、この話は、「すごいだいじ」といっていました。改めてすっごい大じなことを習ったんだなと思いました。

C-4:西郡 侃 『初めてしった命の大切さ』 

今日は午後に「命の話」を聞きました。ぼくは自然塾に入るまえはただ単に「いただきます」、「ごちそうさま」といっていたのですがこの話によって「ごちそうさま」や「いただきます」の真の意味がわかりました。まず「いただきます」の意味は、「頂きます」という漢字で、神様からさずかりおすわけしていただくので「頂きます」と言われているそうです。「ごちそうさま」は「ご馳走様」はあなたのためにかけまわって準備してくれたおもてなしに対する感謝の気持ちがこめられているそうです。いつも何気なく言葉にしていた「いただきます」「ごちそうさま」。これからお家でも学校でも作ってくれた人、そしてにわとりや牛、野菜といった「命」をいただいて生きていることに感謝の気持ちをこめて、手を合わせていただきたいです。

今ステージの昼食の献立
ごはん
タンドリーチキン
粉ふきいも
ピーマンの煮びたし
春雨サラダ                      キャベツとトマトスープ