塾の活動

HOME > 塾の活動 > 女子第14ステージ 9月29日(金)~10月1日(日)

塾の活動

市村自然塾の活動は、金曜日の夕方から日曜日の昼までの2泊3日を1ステージとして、3月末~12月初旬まで18ステージ行っております。
※男子30名・女子30名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

女子第14ステージ 9月29日(金)~10月1日(日)

2017.10.05(木)

第14ステージは稲刈り・結束・掛け干しを行いました。塾生たちは、今まで育ててきたお米を収穫する喜びを感じたようです。大変な作業もありましたが、笑顔で活動に取り組む塾生の姿をご覧ください。

9月29日(金) 第1日目

 

●塾頭の話

 

合谷塾頭からの話

今回のメインの活動はモチ米の稲刈りです。お米ができることへの感謝の気持ちをもち、丁寧に取り組んでください。
また、これからは仕上げのステージになります。時間を意識して動き、目標を立ててしっかり取り組むようにしましょう。


第6期生 井上さん

今回のステージは第6期生の井上さんが来られ、塾生と一緒に三日間活動に参加してくれました。

●チームページ写真選び

 
アルバムのチームページ

チームごとに写真を選びました

●歌

 
まずはレクリエーション

ミラーゲーム
「チェリー」

きれいな歌声です♪

9月30日 (土) 第2日目

 

●結束練習

 

刈った稲をワラで縛る練習です
スタッフの手本をしっかり見ます

各チームで練習
練習を重ねて上手になりました

●モチ米(ヒデコモチ)の稲刈り・結束・掛け干し

 

ノコガマの使い方の説明
モチ米の稲刈りスタート
丁寧に作業中
だんだんノコガマに慣れてきました
刈った稲は結束していきます
練習よりも力が必要です
練習の成果を発揮
掛け干しの準備
結束したものを運んで
どんどん掛けていきます

●そうめん流し

 
昼食はそうめん流しです

市村自然塾 関東の手作りそうめん

楽しそうですね!
「おいしい♪」
市村自然塾 関東さんから頂いたそうめんは昨年の第15期生が種まきをして、今年の第16期生が収穫した小麦を使って作られています。稲刈り後ということもあり、お腹いっぱいになるまで食べ続けていました。
市村自然塾 関東のスタッフ・塾生のみなさん。本当に美味しかったです。ありがとうございました!

市村自然塾 関東のホームページはこちらです。

●結束・掛け干し

 

作業の続き
どんどん掛けていきます

落穂拾いをする塾生も
無事に作業が終了しました

みなさんお疲れさまでした!
今回収穫したお米は約2週間このまま干して、脱穀を行います。脱穀したお米は、再度広げて日の元で干し、水分をとばして美味しさを凝縮させます。最終ステージの餅つきに使う予定です。
 

●歌 「野に咲く花のように」「素晴らしいことば」「あなたに」


歌の時間
伴奏も上手です

●語らい

 

彼岸花と灯篭を囲んで
自分の思いを伝え合いました
語らいでは、「入塾のきっかけ・理由」、「自分の成長」、「将来の夢」などを語り合いました。残り4ステージとなりましたが、これまでの自分・これからの自分をみんなに話し、また、メンバーの思いを聞いて、さらに絆を深めてもらいました。仲間と輪になって語り合う中で、残り少ない仲間との時間を意識して涙を浮かべる塾生もいました。

10月1日(日)第3日目

 

●チーム農園

 

集中して作業に取り組んでいます

 ホウレン草の畝づくり

サニーレタスの定植

後作も大きくなってきましたね

サツマイモのつる返し

ラッカセイの収穫

頑張って運びます!

井上さんありがとうございました♪

●帰り

 

「市村自然塾九州ありがとうございました!」

気をつけて帰ってね

今回のメインの活動である稲刈りは、塾生一丸となって真剣に取り組んでいました。また、語らいでは、今まで言えなかった思いなどを語り合うことができ、卒塾までどのように過ごしていきたいかを考える良い機会となったと思います。しかし、まだメリハリがついていなかったり、食事のマナーができていなかったりと、注意を受けることがあります。次回ステージも目標を立てて活動に取り組み、残りの塾生活を大切に過ごしていきましょう!

塾生のふりかえり
Aチーム:村山 愛子 『第14ステージの「語らい」』
今回の第14ステージで、私が一番心に残ったのは、「語らい」です。土曜日の夜にチームの部屋の電気をすべて消して、ろうそくを3本にかこいをつけて、すすきとヒガンバナを中央において始めました。少しこわかったです。まずは、「なぜ市村自然塾九州」に入る事にしたのか。次に、ここに入って「変わった事」は何か。そして、自分達の「しょうらいの夢」は何か。最後に「不満」や「感謝」の気持ちを6番目から順番で語り始めました。その中で私が一番心に残ったのは、一番最後の「不満」や「感謝」の気持ちを語り合う時です。その時に、「学校でいやな事があっても、ここに来たらみんなと笑えて、いやな事があってもふきとんじゃう」という考えや、「こんなたよりないお姉ちゃんですが、ついてきてくれてありがとう」という考えに、みんなも私も泣きました。とてもいい事を言ってくれてありがとうと私も思いました。卒塾までには、みんなにありがとうと心から思えて、心からありがとうと言えて、心からありがとうと思われるような人になりたいです。卒塾まで、Aチームのみんなと最後まで協力していきたいです。
 
Bチーム:松島 さくら 『印象に残ったこと』
 私は、このステージで印象に残った活動は2つあります。まず1つ目は稲刈りと結束練習です。学校でも田植えから稲刈りまでやったけど、結束はやったことがないから、楽しみでした。でも、力を強くしないといけないから、いつもゆるゆるでした。何回も手がいたくなるまですると、できるようになりました。私はおいしいお米ができたらいいなと思いました。2つ目は語らいです。チームのみんなにいつも話せないことを話せたので、もっとチームの仲が深まったような気がしました。あと4ステージしかないので、1ステージを大切にしていきたいです。
Cチーム:倉掛 萌 『稲刈り・掛け干し
今ステージの土曜日は、稲刈り・掛け干しでした。最初は結束練習でした。そのときに結束が強い人が本番の稲刈りをしたときにやるようになっていて、私はちょっと弱かったのでなれませんでした。そして稲刈りのときは、のこがまを使ってやりました。1株ずつやっていきました。最初は、1発で1株いけるかと思ったけど、いがいとむずかしくて4発から5発ぐらいで「ザクッザクッ」といいながら刈っていきました。と中で立って先を見てみるとけっこうあって、でもとなりでやっていたほなちゃんは、一番速くてすごかったです。ずっとやっていって、けっこういったらあとちょっとぐらいになったけど、ほなちゃんはそのときにはもう終わっていました。そして全部の稲を刈って辻さんにいったら「次は落ち穂拾い」といわれたので、それをやったり、掛け干しを手伝ったりしました。今ステージもいい思い出ができました。
 
Dチーム:本多 希帆 『大変だった稲刈り・結束・掛け干し』
 
私が第14ステージで一番心に残った事は、共同農園でやった稲刈り・結束・掛け干しです。稲刈りは3回ぐらいやった事があったけれど結束と掛け干しははじめてでした。稲刈りは1回でスパッときれてとてもスッキリしました。結束では最初に練習をして、上手にできたけれど、本番になると結ぶ稲の量が多くて、ギュッと力いっぱい結んでも、すぐにひもがゆるくなってしまい難しかったです。最後にやった掛け干しでは、稲がとても重くて、掛け干ししている所まで持って行くときも、フラフラしてしまいました。けれど、稲をかりおわった田んぼをみると、とてもスッキリしました。そして、昔のお米を育てていた人はすごいなぁと思いました。
 
Eチーム:高木 麻里 『改めて感じたこと』
わたしが一番心に残ったことは、いねかりとチーム農園です。いねかりでは、虫がいたりヘビがいたりしてこわかったです。でも、集中して1たば1たばていねいにやることを心がけてやりました。と中で、きゅうけいをとったりして、すぐにつかれないようにしました。掛け干しでは、一生けん命走って持って行って、干しました。走ることが好きなので楽しかったです。チーム農園は、姉2人がいなかったので、わたしがリーダーになりました。声かけや時間などを言ったりと、いそがしかったです。なので姉がこまったりしているときは、わたしも支えられるようにがんばりたいです。ダイコンの葉にダイコンサルハムシがたくさんいて、くじょするのが大変でした。でも集中してできたので良かったです。
今ステージの食事の献立
 
朝食
昼食
夕食
金曜日

しょうがご飯
鯖の味噌煮
里芋の煮物
香の物
味噌汁
土曜日
羽釜ご飯
豚キムチ
オクラ納豆
金平ごぼう
香の物
味噌汁


おにぎり
流しそうめん
鶏の唐揚げ
ナスと南瓜の味噌和え

羽釜ご飯
鮭のチャンチャン焼
もやしのソテー
ビーフンの高菜炒め
にゅうめん
日曜日

羽釜ご飯
巣ごもり卵
オクラと山芋の和え物
ピーマンとじゃがいものカレー粉炒め

味噌汁

プルコギ丼
大学芋
里芋のサラダ
卵スープ