塾の活動

HOME > 塾の活動 > 男子 Cチーム

塾の活動

市村自然塾の活動は、金曜日の夕方から日曜日の昼までの2泊3日を1ステージとして、3月末~12月初旬まで18ステージ行っております。
※男子30名・女子30名で構成され、男女別々の活動のため塾生は隔週毎に通塾します。

男子 Cチーム

2021.09.19(日)
★現在のチーム農園の様子を紹介します!  

・野菜の様子

2021年9月19日(掲載)

 「ダイコン」の播種です。点まきで4粒まきました。この後、もみ殻くん炭を敷き完成です。

 「ダイコン」は3日後には発芽しましたが、既に虫に一部食べられています。
 「ジャガイモ」は8/29に定植し、9/10には発芽しました。
順調に育っています。
 秋冬野菜は葉物が中心になります。一番重要な作業が害虫駆除です。
これは「ハクサイ」の駆除の様子です。
一番やっかいな害虫「ダイコンサルハムシ」です。
小さくすばしっこく大変です。 
 「全体図」です。
計画どおりすべて植え付け終了していますよ!
★現在のチーム農園の様子を紹介します!  
「カボチャ」も順調に育ち、ちょうどチーム人数の7個が収穫できました。
 「ミズナ」の元肥です。牛糞堆肥とバイグリーン(有機肥料)を混ぜています。
 作業はいつも「楽しく」をモットーにしています。
 「ミズナ」の播種が終わり、完成です。

「ネギ」の定植です。
今回は、深ネギを植えています 。

 チーム農園全体の写真です。
みんなの計画通りに進めているので、安心して下さい。
★第6ステージ  
チーム農園
最後は綺麗に並んで
大きな声で挨拶をしよう!
チーム農園後作計画
計算に苦戦しながら
株数と元肥の数を出しました
★第5ステージ  
チームミーティングでの1枚
仲の良さが伝わってきます!
塾生室清掃
丁寧な雑巾がけができていますね!
★第4ステージ  
こちらCチームも全員揃ってのチーム農園活動。
今回は雑草との戦いだから、人数がものを言いますね。
一致団結して、畑を雑草から守ろう!
キュウリの背丈が自分たちの背丈より伸びています。成長が早く、しかも実もたくさんついていました。
今回はキュウリいっぱい取れそうだね!!
★チーム農園の様子  

     みんな、元気ですか?

今回最初の紹介は「サツマイモ」の定植です。
このように苗を斜めにして定植します。サツマイモは節からイモになる根が出るため、葉を含む茎を地上部に出しておきます。
一列植えで10本、植えています。
食べ方は色々あるので、研究しておいて下さい。

 

 続いて「エダマメ」 今の様子です。
約1か月前に播種して、このように順調に発育しています。
たくさん収穫出来たら、お父さんにプレゼントしてね

次は「トウモロコシ」です。
こちらも順調に育っています。かなり密な状態だったので、間引きして整理しました。

 続いて、「キュウリ」です。
もう、こんなに成長して一部は収穫できるようなっています。ただ、みんなが来る時までに収穫時期になっているものについては、大きくなりすぎてまずくなるので、私が食べさせてもらいます。いいよね ⁉

最後に「カボチャ」です。
きれいな黄色の花が咲きました。これから、どんどん「つる」が伸びて畑一面に広がっていきます。
実をつけるまでに、いろいろな作業が待っているので勉強しておいてね。

チーム農園の野菜については、ほぼ順調に育っています。
みんなが来るときには、一部収穫できる野菜も何種類かあると思うよ。ただ、今一番の悩みは こいつです。→ 
「ウリハムシ」と言い、ウリ科(キュウリ・カボチャ等)
の葉を食べる害虫が大量発生し、退治や予防に頑張っているところです。その他も「カメムシ」「ネキリムシ」などの害虫も出てきており、みんなの最初の仕事は、害虫退治が主なものになるよ。害虫防止策を家で考えることを宿題とします。 
       宿題だぞ! 聞くぞ!

★チーム農園の様子  

     みんな、元気ですか?
最初は「カボチャ」の定植の紹介です。
「くらつき」という方法で定植しますが、カボチャは植える時に多量の肥料が必要で、集中的に肥料を与えるために行うやり方です。
マウンド(くらつき)を作り、その中に肥料を入れ頂上に苗を植えます。

 また、「カボチャ」はツルを伸ばし、その先に実がつきます。
ツルは親ヅルや子ヅルに分かれ、どんどん成長して畑一面に広がるので、敷きわらを全体に敷いておきます。
整枝作業(いらないツルを除く作業)が難しいので、みんな覚悟しておいてね。

「枝豆」今の様子です。
5月13日に播種したものが、2週間後にもう芽を出しました。お父さん、期待していて下さい。 

 続いて、「キュウリ」の現在の様子です。
5月8日に定植したものが、もう「あんどん」の高さに成長しました。もう少ししたらトマトのように本支柱で補強し、風で折れないようにします。

 

「トマト」も成長が早く、誘引をする作業が多くなってきました。 また、「芽かき」も同時に行います。わき芽は、中心となる茎から分かれて生えた芽を指します。これを取り除くことを芽かきと言います。
わき芽をそのままにしておくと、中心の茎や花に栄養が回らず、おいしい実がつきにくくなります。

「トウモロコシ」の現在の様子です。
5月13日に枝豆と同時期に播種しました。写真のとおり、発芽しています。
最後に農園計画の一部修正を知らせておきます。
「ニンジン」は3度、追いまきをしましたが、全く芽が出ず、「コマツナ」に変更しています。ごめんね!

みんな、元気に生活していますか?
コロナで学校や自宅での暮らしに大きな変化がありましたか?   いつでも何でも、良いので自然塾に連絡して下さい。
みんなが来るのを、首を長くして待ってますよ。  合谷
 

★チーム農園の様子  
 

皆、元気にしていますか?

コロナウイルス感染拡大で、ステージが中止になりちょうど春夏野菜を植える時期に重りました。そこでスタッフが皆の代わりに植付けを行いましたよ。私も老体にムチを打って頑張っています。

3ステージでは、ニンジンとホウレンソウの「播種」が終わったところでしたね。

3ステージで播種したニンジンとホウレンソウの発育が芳しくないので、「追いまき」をしました。          

雨の影響で、種が流れたのかも?

 
 

今回は、まず最初にトマトとキュウリの「定植」をしました。奥がトマト、手前がキュウリです。

定植後は、水をたっぷりと与えています。

 

           

 その後「敷ワラ」をし、トマトは成長が早いので、支柱をします。風で苗が折れないようにするのが目的です。支柱は倒れないように補強しますが結構、しんどい作業です。

キュウリは「あんどん」をし、朝晩の低温度から苗を守ります。キュウリも苗が成長したら支柱で補強します。

 
 

えだまめの播種です。

「点まき」で3個ずつ種を播いています。その後に「もみ殻くん炭」をかぶせます。

 

 

最後は、トウモロコシの播種です。

えだまめと同じように「点まき」で3個ずつ種を播きますその後に「もみ殻くん炭」をかぶせます。

「〇〇」は塾生手帳の89ページの農業の話①(用語)に記載されており、今後も良く使う言葉なので、覚えておくように! 

宿題だぞ! 聞くぞ!

 

 

 

 
★第3ステージ  
ウルチ米の播種
丁寧に作業していきます
看板設置完了☆
チームで記念写真 
★第2ステージ  
チーム農園計画
株間、条間 の計算をして植えれる本数を出しました
チーム農園計画発表
畑の特徴を発表しました
★第1ステージ  

農園見学
これからお世話になる
チーム農園に挨拶しました
地域探索
大山祇神社で参拝しました